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安田純平さんシリアから解放!

安田純平さん叩くタレント達に戦場ジャーナリストが物申す-橋下氏、たけし氏、松本氏、三浦氏へ(志葉玲) - Y!ニュース  いやいや、違うだろう。国から行くなと言われても行って、で「助けて」で国民の税金が救助に使われる。おかしいと思わない方がおかしい。肯定すんなっ💢

安田純平さんが解放された。日本に帰ってきて、昨日だか記者会見を開いた。大変なことだったと思う。とりあえず帰国したことで、良かったと思う。

また一方で、解放されたことで、武装組織に大金を払ったといわれているので、それに反発をする意味において、税金の無駄遣いだと批判もされている。それがなぜなのかは分からない。とりあえずは助かったのだから、ある意味政府としては評価をされることだと思う。

自己責任とか批判する人たちのことは、私には全く理解できないことなのだ。政府は日本人の生命と安全を守るのが当たり前のことだ。では、政府が渡航を禁止している紛争地に行くべきではないということか?では、政府が禁止していることは100%正しいのか。そうは言えない。そう言い切ってしまったら、それも問題だと思う。必ずしも正しいこととは言えない。

では、批判する人は、自己責任という人は、自分が拘束されたらどういう対処を望むのか?自分はそういう場所にはいかないと言うだろう。だが、それは正しいのか?常に自分の生命安全には気をつけなければならない。これは自己責任かもしれない。しかし、そうしたからと言っても敵は来るかもしれない。

行楽地に飛行機で出かけようとして、飛行機がジャックされ、拘束されたら、それも自己責任か。あり得ない話ではない。日本は比較的安全と言われている。しかし、私のことも考えて欲しい。

私は超音波盗聴で、人体実験をされた。母も父も。安全であるはずの日本で、東京で、危険極まりない状況になり、取り返しがつかない。公共の利益に該当することに声を上げることは、日本では危険な行為なのだ。つまり、公の利益のためにも、一般人は「声」つまり「意見」を言ってはいけないのだ。声を上げることによって弾圧される。それも被害にあっている人を助ける意味において、弾圧されるのだ。

これらのすべては、私は日本に民主主義がないことによると思っています。だから、自己責任とか、批判なども出てくるのだと思う。安田さんが謝罪したことについて、外国人記者らは、ある意味不愉快にも感じたらしい。ここだ。外国人記者は、その国の民主主義の考え方で、日本でもそうであろうと考えるから、不愉快になるのだ。しかし、日本は全体主義国家であり、社会主義国家であると考えれば、なるほどと思うだろう。

だから、国の税金がなどという。税金の無駄遣いなら、他にもいくらでもあるではないか。人命という取り返しのつかないものに払うお金なら、何の無駄でもないし、自己責任という方がおかしい。

民主主義の考え方が日本にもあれば、安田さんは本当にご苦労さんでしたであろうし、ごゆっくりとも思う。そうはしてられないでしょうが、もし安田さんが「もう一度行こう」と言ったら、私は「ご苦労様です」としか言わない。これほど民主主義に貢献している人を批判する意味が、私には分からない。

久米・楠田などはこれからも、いくらでも批判するつもりだし、おい日テレ、早く仕事に切りをつけてやめたらどうかね、と聞きたい。資生堂も土下座しなくていいのか、とも言っておきたい。ついでに警察にも…。

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