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本庶佑教授、ノーベル医学生理学賞受賞!

京都大の本庶佑(ほんじょたすく)特別教授(76)のノーベル医学生理学賞受賞が決まった。喜ばしいことと思う。教授の受賞後の発言を聞くと、何やら嬉しくなるのは、私だけではないかもしれない。

また、教授が「教科書を信じるな」「とことん疑え」「自分が納得するまで」と、教授の発言を聞くと、私と似ているので、私も頑張らなければならないと思う。教科書を信じるなというのは、ある意味当たり前のことです。私も信じなかった。一つには先の大戦の影響もあって、その当時のことは、全て嘘だった、ということがある。

嘘をついて、国民を戦争に駆り立てていったことが、私の時代のすぐ先にある。そのように当時の教科書は、その当時のもの。今でいえば、私らが学校や大学までに学んだことは、今はもう、ずいぶん違うものになっている。

たとえば、この間NHKで縄文時代の土偶などを放送した。あれを見て、学んでいたものと全く違うものだ。土器とか土偶などが、これほど沢山あることも驚きだが、その美術的価値にびっくりする。そして縄文人の系譜が、ある意味私たち日本人の原点でもある。縄文人の血が流れてなければ日本人ではない、といったら差別的なのだろうか。だから私はアイヌや沖縄の人を大切に思う気持ちが大変強い。

そして私は、勝手にアメリカのネイティブやインカとか、そういう人たちとも親戚・兄弟だと思っている。それが誇りでもある。そんな面立ちなどを、ケンブリッジ・アスカや大阪なおみに見届けると、面白いものだと思う。

いまは教科書に書いてあることが、少しすれば、変わってしまうことはいくらでもあるように思う。とことん疑うというか、事実であることが自分の目で確認できなければ、信じないというのも私にもある。たとえば、ここらで母の見取りをした医師資格だが、免状を見た。間違いがないと聞いても、ではなぜ厚生省のページで確認できないのか?これには厚生省も落ち度があるし、医師にもある。医師法にも触れる。書かれてある本文は、国が発行しているのに、貧弱な毛筆で立派でなく変だ。微妙に筆圧が違うように思う。模様が変だ。いくらコピーだといっても、Googleで検索して出た画像とは全く模様が違う。

いつの時代のコピー機を使用しているのか。まして立派で誇りに思うような人が、こんなおかしなコピーをして、なんとも思わないのか。おかしい。よほど昔のコピー機でも、こうはならないだろうと思っている。届け出た県に居住地があったと確認できない。医学生だった時に、研修医を詐称している。そんな人が医師になっているのに、なぜ医師資格の申告をしていないのか?義務を怠ってもいるにもかかわらず、なぜそうしていないのか?

銘だって読み取れない。国が発行したものとは到底思えない。こんなふうに私も本庶佑教授に負けないくらい。自分で事実と確認できないものは、信じない。そうであるなら、そうである理由があるはずだからだ。カルテでも最初から腎の薬が書かれていない。転送してきているのだから、なぜそのまま書いてないのか?それでいて最初の日にペットボトル1本の水分。腎の弱り始めた母には、多すぎる量だ。最初の日に脱水は脱したはずだ。にもかかわらず、腎の薬を飲まされていない。

それが結局死因になっているのだが、それらの薬を飲むようにか、他の人間が指摘している。なぜそれを知っているのか?カルテには書いてないのだが、看護師などは知っている。持参薬などから抜いていることを。だが、なぜ抜いているのかはカルテにも書かれていない。変でしょう。

また私と話をしているのに、なぜジコキシンについて説明をしないで伏せているのか?なぜ隠しているのだろうか?それをした医師は、母が死亡した後にも私に説明をしていない。何も。見取りをした医師は、頻脈のために使用したと言った。これも私が母の容体がおかしいので、病室で大きな声で怒鳴ったから、言ったまでだ。その時は最初に使用したと言ったが、後では「私はやってない」と言うし、頻脈の不整脈であることを担当医が知ったのは、私の口からである。私から聞いて心不全ではなく頻脈性不整脈であることを知った。つまりそれ以前にジコキシンを使用している。つまり頻脈で使用したというより、心不全でだと思う。

また、それに対応しても、それらすべてが有効でないのになぜ続けるのか?つまりカルテを見ると捏造だらけで、嘘が沢山ある。すべてがずさんなのだ。姉が最初に署名している事務の文書は、母が4年前に一度入院した時の使いまわしだ。オムツのサインは2度している。加えてあるカルテの時刻の部分に私は注目している。こういうことではないかと推測しているが、裏がまだ確認してないので書くのはよそう。

私も疑う。

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