« 交番相談員 | トップページ | 母 »

過酷な実態

東京都内の私立高校の警備員だった68歳の男性が急性心筋梗塞で死亡したのは、連日の夜勤や24時間勤務など、過酷な労働が常態化していたことが原因として、遺族は労働基準監督署に労災を申請した。帰宅せずに3日間勤務し続けたり、残業が月約130時間に上ったりしたという。遺族は「高齢者には到底考えられない過酷さ」と訴えている。亡くなったのは埼玉県の男性。今年2月、夜勤中に急性心筋梗塞となり、4月に死亡した。

 過酷である。これは労災というようなものではないだろう。死亡してもある意味当たり前のような気がする。でも、働いている方は、これを断れないのですよ。断れば生活ができなくなりますから。

 私も超音波盗聴によって、3日間ぐらい眠れない時が、あるいはそれより2日とか、眠れない日が沢山ありました。こうなると心臓がおかしくなります。ある意味その時に適切に対処してくれなければ、私も死亡していたでしょう。

 つまり、メディアや警察は、私を殺そうとしたのでしょうね。警察自体が一般人の私に負けたのですから。なぜ負けたか?私がほとんど作為を持たなかったからです。つまり彼らは自縄自縛というか、勝手にそうした。

 なぜなら隠蔽しなければならないから。特に山口百恵商法が真っ盛り。山口百恵は裁判に勝ったはず。ところが私の存在は、それらを否定しかねない。だから金儲けのために隠蔽。

 ここで免震構造のデータ偽装がニュースになっているが、こうなればある程度はまともでしょう。どうして出てくるかと考えれば、たぶん内部告発でしょう。このところ企業で、このような動きがあるのは、好ましい傾向であろうと思う。少なくとも不正を排除しようという動きは、歓迎したい。

 それに引き換えメディアや警察はどうですか?私への不正・違法行為でも、誰も何も動かないとしたら、ある意味悪の頭は、彼らだと言える。自分のことを棚に上げて、人のことを批判的に報道していたら、とんでもないことだ。悪質を越えてサタンだと言える。米国をみよ。ジャーナリストを殺害したということで、世界は声をあげている。

 ところが、日本はどうか?何のコメントもない。何を考えているのか。何をどうするのかさえ分からない。たぶん、こういうことは日本では起こりえないからだと思う。なぜなら、警察が言論に平気で介入していても、メディアがそれを隠蔽する。自ら隠蔽する。それで日本には、そんなことはないと平気でいる。いまだに全体主義・社会主義国家の日本は、戦後何も学んではいないようだ。

 しかし、日本はこれほど過酷な状況にあっても、一向に倒れそうにない。人なら死んでしまうのだが、国家は死なない。不思議だ。

|

« 交番相談員 | トップページ | 母 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 過酷な実態:

« 交番相談員 | トップページ | 母 »