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交番相談員

今日初めて、交番相談員なるものを知った。今日、我が家の玄関と車に乗り込む前の導線に、小型犬の犬のフンがあった。そのままである。それで私が車に乗り込んだから、車の乗りこむところにフンついてしまった。それでも出かけようと車を走らせたが臭くて乗ってられない。

仕方なく自宅に戻り、近くのマンションの管理者に抗議に行った。話の途中から見た方が早いというので、見てもらった。市道のアスファルトのところなら、コロコロしているから取りようがある。しかし、今回は2回目になると思うが、玄関の化粧石若しくは砂利にした。だから取りようがない。

以前やられたときには、しばらくの間臭くてかなわなかった。水を流して薄めるのだろうが、マナーがとにかく悪い。それをマンションの管理人に言うと、「マンションの人間なのか」「証拠はあるのか」と開き直った。だから私も怒った。私は70年近くここで暮らしてきて、我が町の人が犬を連れて玄関先に入り、犬に便をさせて放置するような人はいない、と私は断言した。

現実に私の町の近くに住む人で犬を飼っている人がほとんどいない。私が知っているのは1軒だけ。しかしそういう人が、市道から5,6メートル入って玄関先に犬に便をさせる人などいない。そもそも無断で入ってくる人がいない。必ず用事がある人だ。

それで交番に行くと、その相談員なる人が、私は警察官ではないとか、あなたが勝手に考えているなどと暴言を吐く。法律のことには言えないとか。それで私は、じゃ、何でいるのかと聞いた。少なくとも胸には警察官のユニフォームを着ていて、英語でもある。この人交番にいれば、外国人が見ても、どう考えても警察官でしょう。それでほとんど用をなさない。

私は自分で責任あることを言えない人が、なぜ交番にいるのか、分からない。元警察官だというが、これで重大な事件でも起きたらどうするのだろう。たとえばの話を私はした。交番の前で糞尿をまけば逮捕されるでしょうと聞けば、逮捕などしないという。それはあなたが考えていることだと。では、公道に糞尿をぶちまけていても、この人は逮捕はしないということらしい。それはどこであったのかとか、聞いてくるが、まともなのか?自分がちゃんと答えられないのに、これはないだろう。

この人も税金で給料をもらっているのだろうが、現在の自分の境遇に何の不満があるかしれないが、こういう人を留守番に置くのなら、若い人を雇うべきだと思う。全くのムダ金だろう。

マンションの管理人が言うように、証拠はあるのかというなら、写真を撮ったり、レコーダーを回したりしなければならないのか?証拠写真を撮ろうとしたら、盗撮にもなりかねない。つまり、こういう人たちと話をするときには、みんなレコーダを回したり、画像を撮ったりしなければならないのか。なんだか情けない話だ。とにかく日本人と話をするには、レコーダーを回した方がいいのか。画像を撮ったりするのが大事なのか。それほどまでに日本人は信用がないのか。

確かにテレビなどを見ると、アメリカなどでは司法取引があっても、いくつかの罪を認めたとか、ちゃんとしている。トランプさんは盛んにフェイクニュース、フェイクと言っているが、多くが自らの罪は認めてる場合が報道されている。ところが日本では、こういうように罪を認める人は、たいてい苦労している人に限られる。全国放送の国会中継で「記憶にない」と言って平然としている。これが頭のいい人なんだそうだ。バカバカしい。嘘つきは何を言っても嘘である。

久米楠田を見ればいい。嘘を嘘でつきとおすのだから、終いには自分でも何が何だか分からないのだろう、と思う。自分の責任でさえ他人に転嫁する。自分たちがしたことで問題が起きているのに、視聴者が問題だと。そして自分たちがよって立つ理屈は違法行為を堂々と大前提とするものだ。このバカバカしい理屈が堂々と通る日本。本当に日本人と話す時には、レコーダーと映像が必要だという状況を、どう考えているのだろう。

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