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栃木女児殺害事件二審

二審では判決が無期懲役だった。状況証拠からそうなった。車の通行記録から、また母親に当てた手紙だった。

母親に宛てた手紙では、事件そのものの特定ができていない。母親に謝罪しているものが、女児殺害と推認できるというもの。しかし、勝俣君は別件で逮捕されている。そのことを指してはいないのか。説明がない。このような捜査手法で、過去に問題になったケースがあったように思う。いわゆる、手紙を書かされることによって、そうであるかのような印象を作るということである。

読売新聞の「高裁判決の要旨」を読んでも、事件そのものとは大きくずれているように思う。このことについての説明もない。当初、警察は幼児に対する性的犯罪ということで勝又君を逮捕した。しかし、今回の報道・判決では、それらが全く抜け落ちている。

いわゆる事件の核心がない。当初のNHK報道では、事件に関わる映像があると報道している。しかし、それらが全くその後出ていない。なぜなのか?またDNA鑑定で勝又君のDNAがなぜ出ていないのか。かわりに県警の捜査幹部のDNAが存在するのはなぜなのか。これらについて何の説明もない。

NHKニュース7において、警察発表に100%の信頼をおき、それに枝葉をつけた報道をしている。勝又君が間違いなく犯人であるような印象操作をし、報道している。これらは幼児に対する性的ワイセツ行為を目的とした殺人として放送したと思う。

今回これらのことが、すべて抜け落ちている。なぜなのか?事件の核心的な部分が全く抜け落ちている。当初幼児に対するワイセツ事件であったものが、何か別の殺人事件になっているようだ。分からないことだらけだ。

DNAが存在しなくて、ワイセツ行為が成立するなんて、どう説明するのか。それらについても何の説明もないようだ。

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