« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »

2018年8月

ニュース9の熱中症報道に違和感を感じる

ここらのニュースで岐阜の病院での熱中症で死亡した?という報道には、少し違和感を感じる。報道の最初から、岐阜県警の「殺人」というフレーズが出た。しかし、これは警察の嫌疑のこと。それを受けて、さまざまなニュースなどで熱中症で4、5人を死亡させた、という報道が目立つ。いくらなんでも暑いじゃないですか、のような発言が多い。

しかし、それと同じようなことをニュース9などのNHKで放送するとなると、例によって警察の発表をそのまま垂れ流している。これは問題ではないか。今日の9では、熱中症対策として、江東病院の副院長に、熱中症対策としての心得のようなもの、あるいは熱中症対策は、病院ではこうやるんだとばかりに放送している。これは明らかに印象操作ですよね。まだ岐阜の病院でのことは、熱中症で死んだと即断できるのか?そうしてもいいのか?公共放送のNHKで、これをやられたらたまらないですよね。

江東病院と岐阜の終末期病院を比較して、どうしろというのでしょう。無茶苦茶だと思う。それをするのだったら、俺たちにも金寄こせよと言いたいだろう。私はニュースは主にNHKを見ている。しかし、このような情報操作や印象操作は本当にひどいと思う。当事者にしたらたまらないと思う。

悪いことは悪いのです。事実です。でも、そうであるかどうか、まだよく分からないのに、こういうことだろうという、放送が多すぎないか。これで世論を作り、公共放送だから間違ったことは言わない、このように視聴者が考えたら恐ろしいことだと思う。私たち視聴者は、違うんじゃないか、ということをまず疑ってみる必要があると思う。そうしたからといって、真実は真実、落ち着くところへは落ち着く。

あまりにも情報操作が目に余るようなら、母のことも本サイトに書く必要が出てくるかもしれない。皆さん、私が言っていることが事実・真実であることを知るだけだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エアコン故障病院5人死亡・殺人?

これは事件なのかそうなのか微妙な問題だと思う。しかし、岐阜県警の対応が早かったのは、評価されていいはずだ。昨日の発表では「殺人」となっていたが、某新聞では「業務上過失致死」の疑いで捜査に入るとなる。令状は「殺人」らしい。

しかし、「殺人」となると奇妙な感覚になるだろう。確かに今年の猛暑は異常だ。しかし、病院ではエアコンが故障した日に修理に出している。あるいは扇風機を出している。これらで暑さをしのぐには、無理があったのかもしれない。しかし、エアコンが故障してから6日目に死者が出た。病院はやることは、一応やっている。

天気は岐阜県警の人も体験しているので分かりやすい。病院の広報担当の人が、それでなくなったとは認識してない。おまけに天気予報は当たるようにはなっている。しかし、今日も雷雨があるようなことを報道していたが、私は今日はないだろうと思ったが、外出を控えた。予報が間違っていたために、できることもできなかった。自分の「感」の方が正しい。

病院関係者は、ある程度暑いということは想像しただろう。しかしなにぶん天気のこと。外れて曇り空なら、死人は出なかったのか?クーラーを入れていれば、死亡した人たちは死ななかったのだろうか?持病と熱中症との関係も、証明が難しいだろう。

これは「殺人」ではないことは確かだ。「過失」なのかとなると、これも難しい。病室が暑くなることが予想できたはずだ、としても、なにぶん天気のことだ。扇風機1台でも大丈夫だと思った、としたら、どうなるのか?

現在の報道では、熱中症として報道しているようだ。それとも、これは予測できない事故なのか?エアコンが故障してから6日目に死者が出ている。なんとも難しいことが起きたものだと思う。

これは昭島警察署なら、「これが「藤掛第一病院」のやり方なんだから、問題がない。中央も承諾している」ということになるのだろうか。ちなみにこれら岐阜県警が動いたのは、1本の匿名の電話だそうだ。

そうなると母親の場合は、みんなでぐるになっていて、まともな人たちはいないということなのか?ただ匿名の通報はなくても、私に多くのヒントをくれている。その人たちは誰なのかと、昭島警察の刑事が聞いてきたが、私は内部告発にも近い人の名前を出せというのかと、刑事を怒鳴りつけてやった。その後に案の定、私の徳洲会への電話が事務代行に必ずつなぐようになった。つまり、刑事さんがやることはこんなことですよ。

他の人たちに訊くと、刑事さんたちは薬のことなど分からないという答えが多い。確かにそうだと思う。カルテを取っているのだが、専門家に見てもらったが、問題ないと言ったとか。では私はその刑事さんに質問したい。「その専門家は本当にカルテを見たのですか?」と。カルテを見たかどうかなど、まず見てもおかしいと思っても、言えないでしょう。お分かりでしょう。日本にはこれがある。加えて捏造されているカルテを見て、おかしいと見破れる人が何人いるか。

私はカルテの情報の裏を全部取っている。警察はそれさえ分からないのだろう。警察署で課長と思われる刑事にこんな質問を受けた。「保険金はいくらぐらい入っているのか」。これは刑事のセオリーどおりかもしれないが、余りにも頓珍漢な質問ではないか。なぜこんな質問が出るのか、不思議でならない。哲学上どう考えれば、それが捜査と結びつくのか?

これからの天気に注目しなければならないのか?今日は私の「感」が当たった。女性医師問題も障害者水増し問題も、私は見抜いていたこともここで告白しておく必要はあるかもしれない。この2つは随分前から不思議に思っていたが、例によって「口裏合わせ」だろうと思っていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岐阜市の病院で熱中症患者4人死亡

Y&M藤掛第一病院で熱中症で死亡したとみられる患者4人が出た。病院長が会見して「エアコンが故障して、扇風機9台で対応した」と言うもの。

重症患者は冷房のある所に移したらしい。しかし、死亡した4人はエアコンがなかった。それでここらの極暑を乗り切れなかったものとみられる。

しかし、奇妙に感じたのは、「警察が殺人容疑で捜索を始めた」とニュースで報じていることだ。これはたぶん警察発表でそうしているのかもしれないが、「殺人」なら、故意がなければならない。エアコンの故障も患者が死亡した経緯も、故意に死亡させたとは思えない。それがなぜ「殺人容疑」となっているか分からない。

院長はエアコンの修理に1カ月かかると説明した。ならばどこかに転院させるなりすればいいのだが、そこまで気が回らなかったのか、いずれにしても4人が死亡した。これはあくまで過失致死であり、故意の殺人とは違う。なぜそう報道したのかもわからない。

それと比較して、私の母親の場合は、明確な殺人である。薬物の過剰な投与により、中毒になり、吐き、3日後には脈が0になり、4日後には、私が体をたたこうが、起きない。失神していたのか、さもなければ仮死状態になっていたのか。注射でそうなっている。それは「試してみる」と言う意思が存在し、それで死亡することは、素人の私でも理解できる。それで一切処置をしない。解剖をクリヤーさせることもしている。

カルテを見て違法行為が山ほどある。それでいて昭島警察は問題ないという。どうやら刑事さんらは法律が分からないのか。とにかく何をやっているのか分からない。何の報告もない。以前電話したら「とっくに終わっている」ということだそうだ。病院で違法行為をやり放題していても問題ないという感覚がわからない。暑いから、働きたくないのか…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テレビを薄っぺらくする…なんだと

「週刊ポスト」に記事に”テレビを薄っぺらくする「偽善コメンテイター」列伝”なる記事がある。あるのだが、これがベストセラーなんだそうだ。分からない、まったく。

そもそもなぜこんな本が出たのか、わからない。コメンテイターの言っていることを、まじめに取り上げたのかもしれない。しかし、暇な人もいます。げんに記事では「私は暇な老人ですから…」と書いてある。暇だと思うし、こんなことをまともに考えていることが、分からない。ビデオに録るのでしょうね。暇だ。

こんな人たちの言うことをいちいち考えていることも信じられない。暇だ。私は一切考えたこともない。見ても瞬間ちゃんねる移動をする。これは宣伝と同じ。宣伝になるとチャンネルを回す。民放だとそこも宣伝。それで消音。だべっているところは、みなパス。まともに考えたこともない。その必要もない。

そんなことを考えても頭の中のゴミにしかならない。見ない方がいい。ここらで私が見たのは「尾畑春夫さんのものだけ」。これが意外に少ない。家の中を見て驚いたし、奥さんが音信不通になってからも、続けているのはいい。少しは私も見習わなければならない。といっても、まずボランティアは無理。どこでも寝れるのは神業。自宅の板の間にむしろを引いて寝ている、徹底ぶり。それも78歳とか。また貯金がなし。月に5万5千円の年金のみ。これを知ったシニアの人たちの驚きはないだろう。

こういうのを話題というのだろう。私も相当無駄を削り、尾畑さんを先生にして頑張らなければならない。それで、これについてのコメンテイターの話したことなど、どうでもいいのだよ。私は消音にしているか、気にもしない。頭に入れるだけで、ゴミにしかならないのだから。

びっくりするよね、それらゴミを集めてベストセラーになるなんて、買う人の気も知れない。ここは尾畑さんを見習って、「買いもしません」と言ってみたい。こんな人が中学を4カ月ぐらいしか行ってないと言います。テレビの中では学歴だの経歴だのそんなのばっかりのコメンテイターのような気がするのだが…。

中でも飛び切りひどいのが、ニュースのような番組に出てくる元刑事とか関係者とか、その人たちが推理するというもの。これには笑うしかありませんが、これを真面目に聞いている人がいるのでしょうか。番組表を見ると、この頃「警察24時」みたいなものを各局放送しているようだが、あれって何なんでしょうね。尾畑さんを見習って、軽自動車の中で寝ていた方が、害は少ないし、頭もよくなるのではないでしょうか」。尾畑さんのように!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

また来てしている

ここ1カ月以上なのか、もっとなのかよくは分からないが、家の北側に公園がある。そこで若い男女が暗くなると来て、抱き合っているような、キスをしているようなことをしている。

よく高校生が夕方にきて、抱き合ったりしているのは見る。昼間だと子供たちも遊べなくなる。といって、夜ならいいかと思うと、私の家の洗面所やトイレ、あるいは台所などが灯りで明るいので、逆に大変気を遣う。横には人家もあるが、見えないだろうから気にもならないだろう。

本当に迷惑な話だと思う。キスをしたり、抱き合ったりしたいなら、ホテルでも川原でも、どこでも他でして欲しいと思う。しかし、他では蚊が出たり、暗闇で本人たちも怖いかもしれない。

これは「おしゃれ事件」の時もそうだが、そういう性に関することなら、他ですればいい。見えないようにすればいいのに、「おしゃれ」の時も、わざわざ本番を使って、見えるようにしてする。当然見えるのだから、それらのことについて聞かれれば、普通に答えればいい。ところが、「おしゃれ事件」の時は、それに気がついた人間、つまり視聴者が問題だと。しかし、そんなことは見えないようにしてするのがごく普通のマナーだと思う。

私は不快な思いをしているわけだから、迷惑しているのは私。即座に止めればいいし、できなければ責任を取ればいい。それが「おしゃれ事件」では、気がついた人間が問題だと。バカバカしい。

いま警察に届けた。見回りをしてくださいとお願いした。家の中を覗かれているようで本当に迷惑だ。これらが法律に触れることぐらい分かるだろ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通便なくなる

先週の火曜日に出した普通の郵便物がつかない。取られたのだろう。普通だから保障がない。着くかどうか保障がない。そのまま「はいそうですか」で終わり。

中のものは個人情報。職員が盗んだのだろうけど、こんなものなのか、それとも郵便物を盗んで中を見て、楽しんでいるのだろう。いやはや…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

栃木女児殺害事件二審

二審では判決が無期懲役だった。状況証拠からそうなった。車の通行記録から、また母親に当てた手紙だった。

母親に宛てた手紙では、事件そのものの特定ができていない。母親に謝罪しているものが、女児殺害と推認できるというもの。しかし、勝俣君は別件で逮捕されている。そのことを指してはいないのか。説明がない。このような捜査手法で、過去に問題になったケースがあったように思う。いわゆる、手紙を書かされることによって、そうであるかのような印象を作るということである。

読売新聞の「高裁判決の要旨」を読んでも、事件そのものとは大きくずれているように思う。このことについての説明もない。当初、警察は幼児に対する性的犯罪ということで勝又君を逮捕した。しかし、今回の報道・判決では、それらが全く抜け落ちている。

いわゆる事件の核心がない。当初のNHK報道では、事件に関わる映像があると報道している。しかし、それらが全くその後出ていない。なぜなのか?またDNA鑑定で勝又君のDNAがなぜ出ていないのか。かわりに県警の捜査幹部のDNAが存在するのはなぜなのか。これらについて何の説明もない。

NHKニュース7において、警察発表に100%の信頼をおき、それに枝葉をつけた報道をしている。勝又君が間違いなく犯人であるような印象操作をし、報道している。これらは幼児に対する性的ワイセツ行為を目的とした殺人として放送したと思う。

今回これらのことが、すべて抜け落ちている。なぜなのか?事件の核心的な部分が全く抜け落ちている。当初幼児に対するワイセツ事件であったものが、何か別の殺人事件になっているようだ。分からないことだらけだ。

DNAが存在しなくて、ワイセツ行為が成立するなんて、どう説明するのか。それらについても何の説明もないようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »