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とにかくひどい!

母親のカルテをみると、矛盾だらけ。またカルテとカルテが合わない。書いてあることが、物理的にあり得ない。2人の先生が言っていることが違う。30歳と26歳。それからもう一人。

1枚のカルテは事実と違いすぎる。母親は持病の頻脈性不整脈が出て、まともに持参薬も飲ませてもらえなかった。考えられないことだ。日本の多くの老人が血圧の薬などを飲んでいるかもしれない。しかし、普段飲んでいる薬を飲めなくなったらどうだろう。特に血圧。

苦しいでしょうね。だから普段飲んでいるのだから。母親と同じような薬を飲んでいるお年寄りもいるだろう。多くの場合、ほとんど同じだと思う。それを飲ませてもらえなかったらどうでしょう。病院に入院してですよ。

血管を開かないところに持ってきて、心臓に強心剤ってなに?それって血液が先に行かないようにしていて、心臓の拍動を強くする?苦しかったでしょうね。その上に持ってきて、腎の悪い人は腎の薬を飲む。母親はここのところで飲み始めたばかり。それでうっ血性心不全を回避することができた。

まだまだ大丈夫と思っていた。ところが腎の薬を飲まさない。抜いている。死ぬ頃になると家でもなったことがないほど、手がグローブのようになっていた。私はそれより前に転院を求めていた。それにもかかわらず看護婦が「転院はダメです」。これもカルテには載ってない。これは殺害でしょう。事実先生が注射を「試してみる」とカルテに書いている。

普通に持参薬を飲ませていれば、今も母は家で生きていただろう。母は死を恐れていたから、それを承知で殺した。母は「かっちゃん~」と言い、私に先生におかしなことをされたよと訴えた。しかし、目はほとんど開かず、話すこともできない状態になっていた。それ以上は続けられなかった。

母は最期に薬が抜けてきた時に、必死に生きたいという思いからか、私に声が出ないのに「うっ、うっ」と返事をし、訴えた。それが最後で翌日には虫の息です。そこで彼らがしたことは、母に「食事は2割」「薬を溶かして飲ます」「翌日にはうまく飲ませられない」最後に腎の薬「ラシックスを1錠」。

信じられますか。最初の頃は「誤嚥の恐れ」という理由をつけて、薬を飲まさない。最後に薬など口に入らないのに、必死で飲ます。食事まで。これらは虐待ですよ。殺しているのを面白がっているのだろ。これらは解剖に備えてのものでしょう。彼らは鬼畜ですよ。決して許さない。他の人にもしているような感じだ。もしこのまま私が引き下がれば、またほかの人にやるでしょう。とても許されることではない。

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