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たとえばこんなことが言える。

普段飲んでいる薬などを、少しでも抜いたらどうか。たとえば私の場合を考えてみる。

これは薬ではないが、私は腰が悪いために、グルコサミンを飲んでいる。1日6錠だ。これを4錠に減らしたらどうか。これは困る。たぶんぎっくり腰で寝たきりになるだろう。6錠飲んでいても、その日の生活活動によって、微妙に腰が立たなくなる。

この場合、私が齢をとってから病院でグルコサミンを飲ませてもらえるのだろうか。普通こういうものは、飲めないのではないか。特にサプリメントなどは難しいのではないか。と言うことは、齢を取ったことのことを考えて、何らかの処置をしておく必要があるのだろうか。

しかし、病院で手術などをして失敗などした場合のことを考えると、なかなか踏み切れない。

つまりサプリメントだけでもこれだけ考えなければならない。まして齢を取り、動脈硬化をしている人は、多く母親のような薬を飲んでいるはずです。理由があって1日朝昼晩と飲んでいる訳です。これは母親がまだ若かった頃、薬の飲み方を誤解していた。それで私がいろいろと注意をして、飲ますようにしていた。

このときは薬の飲み方が間違っていたために、よく頻脈が起きていたり、気持ちが悪くなっていた。それで先生は「薬をちゃんと飲んでいれば、そうはならない」と言った。

これである。今回はちゃんと飲ませてもらえなかった。だから苦しかったと思います。何かが起きたのか?カルテには注射を打つのに「至急、至急」とある。意図してやったのだろう。

これを考えると、多少飲んでいても、適切に飲んでいなければ、おかしくなるということだ。まだカルテにはおかしな表現があるので詳細に検討しなければならない。たとえば、上記の注射を打つ理由を、何らかの工作で作っていたのか。しかし、私はこれらの注射を打つことを事前に知らなかった。病室で「なにやってんだ」と怒鳴ったから、思わず言ってしまったのではないか。

K先生の誤診を裏付けるように、形を取ったのかもしれない。こういうことをいろいろ話すと多くの人が「普通そういうことは気がつかない」という。

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