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複数のカルテ

私が病院からカルテを開示してもらい、読んでいると疑問に思うところが多々ある。それらのひとつに、病院の相談員の方の対応だ。それでそれらのデータが確認できないか聞くと、他のカルテには書いてあるように言う。

これではまた、最初に戻ることになるのだろう。相談員は盛んにとにかく上級員と話し合っていただきたいの一点張りだ。しかし、私が持っているカルテでは、母親がどういう薬を飲まされていたのかさえ、十二分に特定できない。持参薬をどうのましたのかどうかなど、わからないことだらけだ。

それで電話したら、他のカルテには書いてあるというので、訳が分からない。とにかく話していることが、例えば先生が話していることが矛盾する。前言を翻すことは話にならない。ではどうなのかというと、前の先生がした。その人は誰かと聞くと分からない。私はしていない。しかし、カルテにはしている。では他のカルテではどうなのか。

これで話をすり合わせるというのは考えられるだろうか。また先生が6月30日で他に移動する。そうだろうなと思った。これで沖縄や北海道では隠蔽するだけでしょう。それ以後にきけば、先生に直接聞いてくださいとなるかもしれない。こういうやり方はあるのか。話のすり合わせと言っても、ヤクザみたいな人が出てきて、私らは事実がどういうことか分からないのだから、こういうことですと聞いても、他のカルテがあるなら、こちらがそうです、となる。これでどう話ができるのか。

まして母親が死ぬ直前にも私に訴えたことでも、認知症というのがカルテの途中から出てくる。こういうやり方ですよ。どう見ても母は殺されたのだろうし、加害者と被害者遺族とが、話のすり合わせをするなんて聞いたこともない。それは過失を認め責任を表明しているなら、少しは理解できる。しかし、私はこれは刑事事件だと思っている。それで話のすり合わせをしたら、後々どうなりますか。被害者側がどういう考えを持っているかを、加害者側が知ることは重要なことだと、私は思う。

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