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ジゴキシンって

ジゴキシンについてネットで調べると、おかしなことにうっ血性心不全に用いると書かれているものがある。母は正にそれで死んだのだから。

この場合、徐脈にならないように使用することではないか。また不思議なことにうっ血性心不全であるならば、なぜ北原の先生は、使用していないのか?つまりそれを使用しないことによって、うっ血性心不全になることを回避しているのだから。

手足や肺に水が溜まることの回避策として、北原では成功しているのだ。それがなぜ東京西徳洲会では、わざわざその逆をしているのか。まして私に何の許可も得ずに?それに西徳洲会では「誤嚥性の肺炎」と言っているが、それがどこで出てきたのかもわからない。聞いてもいない。

加えて心不全のことなら北原で治療することになっているように、私は考えていた。ですからそれに従って、うまくいっていた。なぜ東京西徳洲会に行って、心臓をいじくっているのかもわからない。心臓なら北原さんなのだ。そんなことは許可もしていないし、考えてもいなかった。

西徳洲会の先生は、昔から心不全とかどうとか言っていた。しかし、そんなことは西徳洲会さんにお願いもしていない。私にしてみれば「それはいったい何の話なのだ」なのだ。西徳洲会は信頼性もないのだから、私がなぜそこで大事な母親の心臓を診てもらうことになるのだ。分からない。

つまり私としては、水が溜まるにしても、北原さんで解決している。心不全の可能性がなくなったと言われたばかりだ。それで私は納得している。それでいつかは腎が上手くいかなくなっても、それはそれで大往生なのだろうし、寿命だろうと思う。

でも、なぜ西徳洲会で心臓のことで診てもらうのか?その理由がない。心不全の恐れ何がしというなら、すぐに転院をさせてもらえばいいのだ。こちらが診てもらうことを信条的に「そのつもりがない」のだから。なぜ許可してもいない心臓をいじくっているのか?

ジコキシンについてネットの情報をみると、単純にはうっ血性心不全に用いるように書かれているものもある。しかし、これらの情報は誤ってもいる。なぜならジコキシンを単独での用い方だからだ。腎をたたいて尿が出ないようにすれば、うっ血性心不全になる。徐脈になれば、それに加速をさせることになるだろう。

いずれにしても私は心臓の薬を母に使用することを、許可していない。無断で打ったということは、殺人が目的だと思う。徐脈になれば、当然水はでない。うっ血になり、うっ血性心不全になると思う。なぜか「おしゃれ事件」に似ている。

たぶん先生も盛んに検索しているに違いない。たぶん過剰なジゴキシンで死亡するというネットの情報を知っているだろうし、医師なら当然知っているはずだ。ただあなた方に頼んでいない。心臓なら北原でやることだ。

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