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セクハラ問題

アメリカハリウッドで第90回アカデミー賞授賞式で、セクハラ問題などを批判した。

アメリカ映画界では昨秋、アカデミー賞作品を手掛けたプロデューサー、ハーベイ・ワインスタインさんらによるセクハラ問題が発覚。性被害を告発、共有する「#MeToo(私も)」運動に発展し、政界や経済界、マスコミ業界でも有力者の失脚が続いている。

これらの問題に「これ以上悪弊を放置できない。世界が私たちを見ている」として「タイムズ・アップ(時間切れ)」と、声明を出した。

これらの問題を考えると、実際情けないものを感じる。もちろん、日本の状況だ。私がこれらの問題を訴えてから、38年目に入るのだろうか。これはもちろん日本だが、この時日本が主導権を取れれば、世界をリードする機会を得ることができた。しかし、ことはそれとはまったく別で、日本にセクハラなどあるか、のような陰湿なこととなっている。

いわゆる隠蔽だ。日本テレビおしゃれ事件を隠蔽したのが、なんとも言えない失態にしか私には見えない。

忙しくてブログを書いている暇もない。当然本サイトも書けない。書くことはいくらでもあるのに…。続きをなんて書いていいのか、忘れた。

アメリカなどの動きは、とにかく民主主義国と中央集権的な日本との差だろうと思う。日本はアメリカよりも中国に似ている。私に言論弾圧をかけたりしても、中国では劉暁波?氏でさえ、日本では報じられている。

人間が成熟していないのだろう。アメリカで#MeeTooがあっても、日本ではない。詩織さんが頑張っているようですが、進んでいるのか?日本では御覧のように楠田枝里子は、性的関係を強要されれば、関係を持って、それを枕営業にかえる。これで日本の女性だなんていわれたら、たまらない。男性の全く関係のない一般人の私でさえ恥ずかしくなる。

しっかりとこれらに発言できる女性はいるのだろうか?私は知らない。こういう問題ではほとんどの女性は逃げてしまうだろう。これほどまでにまた陰湿であることに愕然とする。楠田のように性的関係を自分の利益に変えた方がいいのだろうか?違うと思う。これですむから、依然として日本では枕営業がなくならない。つまり男性優位と、権力者が有利になる。民主主義社会ではありえないことだ。

米国では次々にそういう男性は追い込まれている。日本では人間が遅れているということかもしれない。思想や意識変革がなければ、誰も幸せにはならないのだろう。何よりもそれを受ける一般の人々の利益が失われる。

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