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ここまでとは

今日の東京新聞の発言に「多すぎる死票焼却より重大」とある。会社員 金子健二 51 (さいたま市緑区)

民意の歪みといえば、今回の衆院選小選挙区で、得票率48%の党が74%の議席を獲得している。2,600万を超える死票は、民意が結果に反映されてないという点で、焼却された票と同じである。(略)

小選挙区制度により多くの票が議席に結びつかず、民意が捨てられていることの方が、より重大であると思う。

発言では、他に滋賀県甲賀市が得票数の数合わせのため白票を水増しし、その後発見された未開票の投票用紙を焼却処分していた問題が書かれている。

私は民意の歪みがここまでとは明確に認識していなかった。確かに恐ろしいほどである。これで投票率の低さ、あるいは、テレビなどの情報操作で投票が行われることを考えると、いったい民意とは何なのかと考えさせられる。

今日までの投票方法では、政治家を選択することはできないと私は思っている。白票の多さは以前知った。選びようがないのだろう。また政治家の不祥事がお粗末で、みっともないことばかりである。有権者は、こんな政治家を選択してはいないと思ってはいると思う。

また、メディアは政治家の身体検査ばかりに重点を置き、政策のことにはあまり触れない。触れるとしても、程度の低さ、テレビなどで、何度も繰り返し放送される情報は、あまりにも偏向している。メディア自体も問題を抱えているため、政策などでの意見討論など全くできない。軽く流れていることのほとんどは、井戸ばた会議程度のタレントの誘導情報である。

これでどう現実の有権者の生活がよくなるのか。いろいろな社会問題が雪だるま式に増えていくばかりである。

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