« なんか変 | トップページ | 週刊文春と新潮にTELすると‼ »

白鵬の稽古総見での張て

5日に東京・国技館で行われた大相撲初場所前の横綱審議委員会の稽古総見で、横綱白鵬が昨年の九州場所後に横綱審議委員会から注意を受けていた相手の頰を平手でたたく立ち合いを見せ、元横綱で相撲解説者の北の富士勝昭さんが「不届き者だね」と苦笑交じりにコメントした。

 白鵬がまたやった。いつになったら分かるのか。強ければいいというのはおかしい。相撲協会は貴乃花を理事から降格させた。しかし、本当に相撲が分かっていないのは、協会の方ではないか。「礼に始まって礼に終わると」言うが、その礼がいちばん分かっていないのが、白鵬。白鵬は減給処分。

相手に対する礼を知らないのは、白鵬でしょう。相撲の奥義あるいは基本を理解していない。ただ強ければいいというのだから、面白くない。だから先場所のような、物入りを要求するようなことになる。

日馬富士問題では、少しネットに出たが、貴ノ岩が「八百長はしない」とか?それはどうなったのか。私自身、日馬富士と鶴竜の綱については疑問を持っている。貴ノ岩はそれを指しているのではないか。それで日馬富士が切れたのではないか。

また全般的にモンゴル勢は勝つことだけに相撲の意義を見出しているようだ。しかし、相撲の本質は違う。日本の文化である意味をよくよく考えてもらいたい。その本質的なことを外してしまうから、あんな暴力事件が起きるのだと思う。

|

« なんか変 | トップページ | 週刊文春と新潮にTELすると‼ »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 白鵬の稽古総見での張て:

« なんか変 | トップページ | 週刊文春と新潮にTELすると‼ »