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韓国慰安婦問題再び?

韓国が慰安婦問題を再び見直しているようだ。しかし、これは当初より考えられたことだ。何度しても同じであろうと思う。韓国は常にこのカードが日本にとって有効であること認識している。この問題に限らず、私は思想良心の自由、言論・表現の自由を改めて確認しておきたい。

それは韓国に限らない。中国に対しても同じだ。なぜなら民主主義国家は、これらのことをエンジンとして発展すべきであるからだ。そこに政治は強権的に関与すべきではない。もちろん民主主義というのは一つの政治体制であることは変わらない。

ただ慰安婦問題に対し、韓国民にしゃべるなと脅すのはおかしい。少女像を建てたければ千体でも万体でも建てればいい。それに対し日本も筋を通すことである。真正面から問題を把握すればいいことだ。それをその場限りの、場当たり的に対処しているから、いつまでも続くことになる。

いつまでも続く?そう韓国は日本が広島長崎とあるのに、それをまねてしているだけである。しかし、本質はどうだろうか。そこを見極めるべきだ。筋を通せばいいことを、何回でも場当たり的に行う。そこを突っ込まれる。これではお互い不幸な歴史を作るだけである。

本質的になぜ考えないのか?捉えないのか?わからない。ただこういうような習慣は常に日本のメディアに存在する。韓国にもある。都合のいいようにしか報道しない。それでいつまでも着地点に到達しないまま、繰り返される。

これって日本のメディアが常にネタにしておくために、そうしているのだろうか?場当たり的というのは、おしゃれ事件などでもそうだ。責任を取らない。楠田は嘘をつき続ける。常に逃げる。逃げて逃げて、笑っている。まただ。

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