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苦しい苦しいと母

 昨日も母親は夕食後「苦しい苦しい」と言う。いつものことだと思いながら様子を見ていると、吐いた。どうもこの「苦しい」は食事と関係があるらしい。

 それで血圧が下がり、頻脈が出た。130ぐらいになったが、収まるかと思ったが、血圧が下がったので救急。家に帰ることができたが、帰ってきて、睡眠薬を飲ませない方がいいというので、飲ませなかった。姉は午前2時を過ぎても、母にしゃべり続け、私が寝るのにうるさいと言うと、例によって暴言と介護放棄。

 今日血圧と頻脈が治らなければ、受診する予定だったので、私も寝たかった。しかし、それでも母は寝ない。騒ぎ続け、私が終いには怒鳴りつけた。少しボケてきたのだろうかとも思う。結局、隣の部屋で手すりにつかまりながら、どうしても起きてしまう。寝かせても寝かせても起きる。仕方ないのでそのままにしておいて様子を見た。

 朝の6時までそうして騒いでいた。ベッドに座っているところを、血圧を測ると「205/82 90」だった。1時ごろに頻脈も収まってきたし、血圧も安定してきていた。しかし、興奮とエアコンを入れてあっても、寝ないで1人でいると、冷えると思う。血圧が上がったのだろう。

 それで仕方なく、「電気を消さないで」と言ったが、消して、寝かせて、私もそのまま寝てしまった。母は体をがたがた震わせながら、寝始めた。私は3時間ほど眠れた。とにかく「苦しい」というのと、食事が関係しているようなので、注意してみる。水分の補給もとろみをつけないと難しいので、できるだけである。

 しかし、いくら私が注意しても母が「なんか欲しい」と言えば、姉が与えるので、それで私が最小限と思いながら、食べさせていたものが、多かったのであろう。

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