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2017年11月

ブログ作成

ブログを作っている。無料のものを作っているが、比較すると、livedoorは作りやすいし、面白そうだ。作り方も分かりやすい。訪問者もそこそこ。しかし、もう一つは写真画像などがいい。livedoorの方は少しぼやけているようだ。

写真をメインにするわけではないのだから、livedoorのほうがいいかもしれない。しかし、写真がきれいに出る方は、たとえアクセスが少なくても、写真を撮る楽しみができる。この画像、そんなに差はないと考えるかもしれないが、少しぼやけているのと、意外にはっきりと写っているのとでは、ずいぶん違う。

迷いに迷い、決められない。どうすればいいのかもわからない。

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日馬富士問題

日馬富士が貴ノ岩を暴行した問題で、いま進行形のことは、ある意味大変なことかもしれない。どう大変なのかというと、今日警察が発表したところによると、ただ単に素手で殴っただけではできない、何か硬いもので殴ったもの、裂傷がある、と。

それについて横綱白鵬は、「ビール瓶は持ったが、手から落ちた」と言っている。日馬富士はビール瓶では殴っていないと言っているらしい。

とすると、警察発表は日馬富士、白鵬の証言と真っ向対立することになる。とすると、これは白鵬の見間違いというのではなく、何らかのほかの意図が働いていると考えられる。つまり、両横綱が、いずれにしても嘘をついていることになると思う。

これはちょっと相撲ファンには受け入れることができないことだろう。こうなると白鵬の責任も問われることになるだろう。一部の報道では、白鵬が貴ノ岩に素行言動について言われていたとも報道されている。そうなるともっと複雑になり、両横綱が引退に追い込まれることにもなりかねない。嘘は泥棒の始まりと言い、とても受け入れることができないだろう。これで相撲を見れるのか?無理だと思う。

すると鶴竜も引退になる可能性もあり、稀勢の里も綱としては微妙な成績である。万一の場合、横綱がいなくなるのだろうか?!!!

嘘は泥棒の始まり。久米楠田はそうだが、民放やNHkもそうだろう。小さな嘘でも嘘は嘘。大変だな。確かに超音波盗聴機で盗んでいることは盗んでいるから、泥棒だ。警察も。

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夕飯は焼きかきの炊き込みご飯

Yakikakibentou

今夜は焼きそばを食べるつもりが、食べられなかった。それで「焼きかきの炊き込みご飯」にする。写真では2つ買った。一つは私と母の分、もう一つは姉の分。

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日馬富士の貴ノ岩暴行事件

 秋巡業の鳥取県内で、モンゴル出身力士や日本人力士ら十人前後が参加して、一次会、二次会へと盛り上がった。しかし、二次会では雰囲気が変わったという。

 そこで問題のことが起こったようだ。貴ノ岩が日馬富士から兄弟子に対する挨拶が足りないと注意を受けていた。そこでスマフォがなった。すると貴ノ岩が操作しようとした瞬間に、日馬富士がビール瓶で貴ノ岩の後頭部を殴った。続いて2,30発は手で殴った。止めに入った白鵬を突き飛ばし、照ノ富士も数発食らったそうだ。そして後輩横綱の鶴竜には「お前がしっかり指導しないからだ」と言ったという。

 なんとも残念なことであるが、角界だけで起こるようなことではない。ごく普通にサラリーマンにもありそうなことである。話している時にスマホが鳴る。それで話が盛り上がらない。鳴ってもすぐ切ればいいが、貴ノ岩はそうではなかったようだ。

 また日馬富士は、そういうことを大事にする人である。日本人以上に礼儀というものを大切にする人である。また相撲をお客さんを喜ばせるような相撲を目指していた。日馬富士自身角界の横綱として、その模範となるべく努力をしていたはずだ。しかし、切れた。

 スマホである。話し中にスマホが鳴ると、しらける。十二分に注意したいことである。もちろん、私は暴力を肯定しているわけではない。いけないことはいけない。特に横綱は。しかし、日本人力士に欠けているのが、この腹から突き上げてくる怒りのパワーのようなものがない。稀勢の里も精神的な弱さが指摘されている。なにくそと思う、突き上げてくる怒りを腹に蓄えて、土俵にぶつけていく必要はある。それがないから日本人力士は弱いと言われる。

 日馬富士自身軽量切士である。あれだけの細身で小さくて、横綱になれたのである。それだけでも尊敬に値する。しかしそれがストレートに見てもらえないこともある。下位の力士にあっけなく土俵を割ってしまうこともある。軽んぜられる。なんだと思われることもある。それは本人も自覚しているのだろう。だからどうしても同郷のモンゴル力士にも、軽んぜられることも出てくる。

 それがほんのちょっとしたことで、たとえば、スマホが鳴った時に…。

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山尾志桜里議員へのビートたけしの自論

(他から引用) タレント・ビートたけしが11日、TBS系「新・情報7days ニュースキャスター」に出演。不倫疑惑への説明責任不足との指摘があがっている山尾志桜里衆院議員(43)に関して「自民党に『説明責任どうなってる』と言って『お前がそうだろ』って言われたらどうするの?」と疑問を呈した。

 番組では山尾氏が不倫疑惑の相手の倉持麟太郎弁護士(34)を政策顧問とする意向を固めた件で波紋が広がっていることを報道。山尾氏に関して「この人が野党で、自民党に質問する時に『説明責任はどうなってる』って言って、『お前がそうだろ』ってやり返されたらどうするの?」と首をかしげた。(引用終わり)

 「ちゃんと説明しろよ。自分のことだろって言われるじゃん」とブーメランを食らう可能性を指摘した。 山尾氏が当選後に、W不倫疑惑を取りざたされている倉持氏を再度政策顧問とすることについて、さまざまな意見が出ている。上記の引用もその一つです。

 確かに説明責任を問われると、山尾氏も人のことは言えない。不倫疑惑は状況証拠としては真っ黒です。ただ事実であるかどうかの事実関係においては、言いようがない。そこで説明責任が求められるが、説明責任となるとビートたけしも人のことは言えない。フライデーへの殴り込み事件がある。

 ビートたけしの情報で、いろいろテレビなどがフライデーを引用する形で報道したので、ビートたけしは情報の発信元であるフライデーへ殴り込みをかけたのである。そのことについての説明責任はどうなのだろう。テレビのワイドショウなどで取り上げているのだから、それにいくらでも反論できるはずです。ただテレビ局に暴力的にできないのは、それでテレビの仕事がなくなっては困るからです。結局そこでしょ。

 それは私が取り上げている日本テレビおしゃれ事件でもそうでしょ。久米楠田は自説を述べたければ、いくらでもワイドショウなどで反論できるでしょう。ところがそれができない。なぜなら私は事実関係しか書いていません。まして私を逮捕起訴したらどうなります。それも報道しないでしょう。つまり、テレビに出ている人間は、何らかの利権があるとしか言いようがない。金です。これでしょ。

 アメリカの方でプロデューサーとか俳優とかの性的問題が、ここで出ている。報道されていることでは、「これから捜査に入る」ということです。ここで報道。そういうことでしょう。これがごく当たり前の民主主義社会ではないですか。

 日本テレビおしゃれ事件なども、本来、私が抗議文を送る必要などないのでしょう。それ以前に、日本テレビや民放、NHKに、警察からの天下りの人、あるいは関係者がいるはずです。つまり、日本テレビおしゃれ事件は、放送界では広く知られていたはずです。この時点で捜査に入るべきです。報道すべきです。

 安倍総理は二言目には日本は法治国家だと言いますが、日本テレビおしゃれ事件から見た日本は、六法は飾り物でしょう。人権を重視する社会ではないでしょう。警察やメディアが報道されなければ、裏でいくらでも違法行為ができるというのは、中国、北朝鮮と変わらないでしょう。ただ情報操作で国民に伝えないだけ。国民を騙しているだけ。嘘だらけ。

 御覧のように誰が説明責任を果たしていますか?神戸製鋼や東芝を誰が批判できますか。メディアでさえそんなこと・説明責任などしていません。阿保らしい話です。

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中高生の読解力

>その結果、例えば「メジャーリーグ選手の出身国の内訳」に関する中学校の社会科教科書の文章を読み、内容に合うグラフを正しく選べた中学生は12%で、高校生も28%にとどまった。文章には「選手のうち28%はアメリカ合衆国以外の出身」とあったが、四つのグラフの中から「72%がアメリカ合衆国出身」という事実を示すものを選択できない生徒が多かった。

朝日からの引用です。しかし、信じられません。中学生や高校生の読解力、つまり教科書をどのくらい理解できるか?ということです。

びっくりです。どう考えたらいいのだろう。私らが中学生のころに読んだ「坊ちゃん」や「桜の実の熟するころ」とか「伊豆の踊子」とか、さまざまな文学なども読めないということですよね。これは深刻です。

これでは私のサイトにアクセスしても、あまりにも哲学的だから、多分全く理解できないのでしょうね。科学的な知識や法律的な知識、それに哲学が要求されます。無理なんでしょうね。

なぜこんなことになったのか?東大のレベルが随分下がっていると言われていますが、そういうこととも関係があるのだろうか。これはテレビだと思う。テレビやゲームはこういうことにしかならないということだと思う。考える力がなくなっているのだろう。若者たちが保守的になっているというのも関係があるのだろう。

とにかく大変な時代が来た。それも日本だけ。これでアニメだ、日本はすごいなどというテレビを見てたら、日本が崩壊するということだろう。とにかくテレビなどは深く考えることをしない。薄い。

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