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今市市女児殺害事件

>難航していた捜査が動いたのは、勝又容疑者が別の事件で逮捕後、有希ちゃんの事件について関与をほのめかした。捜索によって、押収されたパソコンに幼い女の子の画像が複数保存されていた。また事件に関わるビデオ画像を見つけた。

上記のものは、以前事件について報道された事実である。しかし、勝俣被告の控訴審で、被告のDNAが検出されなかったことが明らかにされた。加えて捜査員のDNAが出ていることも伝えられている。

これらの事実は実におかしなことである。なぜ捜査員のかというと、犯人だからかもしれない。捜査の過程でついたというが、その経緯などは全く報道されていない。また今回も自白が偏重されたようだ。とすると、事件にかかわるビデオ画像と言うのは何か。つまり、報道されたことは嘘なのか?またおかしい。自白を強要したのかもしれない。しかし、報道では、犯人だと特定しているような書き方だ。恐ろしいことだ。

また冤罪だとすると、勝俣被告も無職だった。つまり、たぶんバックに権力者はいないということだろう。そのため犯人にでっち上げても問題がないということなのか。

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