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2017年9月

眠れない

昼も夜も介護をしていたが、6日間ほど姉に代ってもらっていた。夜だけ。しかし、昨夜母が「夜もかっちゃんがやって」と寂しそうに言った。「どうしたの、お姉さんが夜に怒るの」と聞くと「うん」。

それで姉に聞くと、私への暴言が続く。不眠症の私が介護をしていて、朝も起きれないことを揶揄する。こけみそに言う。母とのさみしいやり取りを思うと、今夜から私がまた夜も昼もやらなければならない。何もできない姉から暴言を受けるのが分からない。

「お姉さんはやりたくないのだろ」というと、バカにしたように「当たり前だろ」という。姉は親の介護などできない。やりたくもないのだ。我が家に居候をしていながら、好き勝手なことをしている。いまだに子供時代と同じだと思っているらしい。

今夜は12時半に私も寝たが、2時50分には母が起きたので、パッドを替える。昨日は雨だったので、私は歩けもしなかった、そんなこんなで再び眠れない。そんなときは無理に眠ろうとしない方がいいというので、気分転換に起きて、これを書いている。

考えると眠れない。本当にいま死んでもおかしくない。私が死んだらテレビ側が大喜びするだろう。日本のメディアはそんなものだ。不正をするのが仕事らしい。嘘だらけ。このまま朝になれば、2時間半ぐらいしか眠れないことになるが、大丈夫だろうか。

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山尾議員会見に

山尾議員のスキャンダルについて、疑問がある。山尾議員は「男性の自宅にも行った」と言っていた。ところがここでネットを見ると、男性の妻は男性・夫に言われ、病気の療養に実家に行っていた、と情報が出ていた。

これが引っ掛かる。男性の自宅なら当然妻がいる。それなら不倫はないのではと考える。しかし、妻が留守なら違ってくる。これは山尾が男性と2人だけになっていたとしたら、自宅と出しただろうか。あるいは、山尾は妻がいるものとして男性宅に行ったのか。奇妙だ。

また男性がテレビなどに出ている人間らしい。また自民党にも人脈があると。これでは今井議員など様々なスキャンダルが自民党から出ているので、巻き返しもあるだろう。それで山尾議員と男性との関係は相当知られていたらしい。とすると、どの情報が事実なのか精査するのは難しい。

たとえば、「赤ワインとビール」だが、どのくらいの量なのか?部屋はダブルルームらしいが、いつだれが予約したのか?ほかに部屋は空いていないのか?疑問は次々にわいてくる。こうだと決めつけない方が今の段階ではいいようだ。写真だけではW不倫なのかどうかは分からない。そういう写真は掲載されていない。ホテルというのは文字で記者の証言である。記者の証言と山尾の証言とどちらを信じるか、ということか?週刊誌にも多分にデマや情報操作の記事があることは、ここで指摘しておこう。

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山尾志桜里氏不倫問題?

山尾志桜里議員が、文春の記事に対し、会見をした。W不倫と言われたが、どうやら文春の下種の勘繰りでしかなかったようだ。

「男女関係はなかった」と明確に答えた。会見のスピード感もよく、言葉も適切であったように思う。ホテルに男女で入れば、即セックスと考えるのは、その人たちの自由だが、久米楠田の性的関係を知っている人間からすれば、会見を適切にする人物と、事実関係さえとることができない人物では、話にならないだろう。

このスピード感で久米楠田が謝罪していれば、私の抗議文など存在するはずもない。しかし、彼らは隠蔽した。つまり、どうにも説明がつかないのである。指摘されてしていなければ、すぐに反論するだろう。

山尾議員と久米楠田。どちらがメディアの仕事をしているのか、逆だろう。議員さんの方が誠実で明快である。いやいやご立派。山尾議員のことはそれほど知らなかったが、今回の会見で、私も応援したい気持ちになった。離党も適切である。次の選挙で無所属で当選して、また民進党に戻ればいいでしょう。当面の混乱を防ぐには適切であったと思う。ご立派でした。

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民進党幹事長!?

民進党の前原代表は幹事長に山尾志桜里にいったん決めたが、流れた。それが政治経験の少ない山尾氏ではと、反発が有力者から出たということらしい。

しかし、ここで週刊誌が出るらしい。その記事が不倫だという。それが本当かどうかは分からないが、事実ならちょっと残念だ。この間ニュースでは待機児童問題を取り上げていたようだ。加計問題でも積極的に動いていたように思う。それが文春の記事ということなら、文春も情けないことに、不倫ばかりを追いかけているらしい。

では、不倫で久米楠田は記事にならないかというと、ならない。理由はあまりにも小物すぎるということかもしれない。現実的に楠田が不倫などしようもない。性格がよくないので無理。若いころは結婚を望んで、盛んに「選んでいられませんよ」と口にしていた。今ではそれが仇になり、結婚ができなかったということが受け入れられないのだろう。

日本テレビおしゃれ事件以後、盛んに情報操作を使って、結婚願望を否定していた。しかし、言うことが次々に嘘になるので、週刊誌もどこまで本当か、分からないのかもしれない。

それに比べ、山尾氏は大物のようだ。ネットでは未だにガソリンの問題について盛んに書かれているようだ。それだけ耳目をひく人物なのだろう。いったんは前原代表が幹事長にとしたので、期待していた。民進党は支持率が低い。変わらなければならないし、若手を引っ張り上げることは賛成だ。

それから気になるのは、メディアの動きで人事が決められたり、物事が進むのはよくない。先の都知事選でもほとんど印象で票が動いていると思う。大変危険だ。本来の政策で評価されるようにならなくてはならない。民放テレビなどは、それでは困るのだろう。絵を作り、簡単に報道し、結果が出れば、利益も上がる。しかし、民主主義は後退する。テレビはよくない。そこを脱するように、有権者はより良い選択をしなければならない。

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