« 2017年5月 | トップページ | 2017年8月 »

2017年7月

松居一代と船越英一郎の離婚問題

何やら松居・船越夫婦が離婚問題が存在するらしい。民放などのワイドショウなどで報じている。中身は松居がyoutubeなどにアップしている映像などらしい。それが最近、今日も私は「あれ?」と思ったのだが、映像がイラストになっている。それがここで、芸能ニュースなどの解説を見ると、なんでも偽計業務妨害と名誉棄損らしい。しかし、イラストにすれば罪に問われないということにはならないだろう。

どちらにしても両罪とも成立するはずだ。イラストならと考えても、かえって効果が上がることもあるだろう。そもそもyoutubeのものを取り上げているということは、私に言わせれば、私のサイトを取り上げても何の問題もないということだろう。違うのは松居一代のは公共性がないということだろう。タレントでも俳優でも個人には皆プライバシーがある。それらを侵していることは事実である。

またどこかの弁護士がテレビで言っていたのだが、松井が船越の別居宅に鍵を壊して侵入し、ノートなどを盗んだそうだ。それらは夫婦間のことだから窃盗にはならないと言っているようだが、カギを壊して入れば、事実上別居状態のわけだから、カギを壊して入れば泥棒である。合鍵を使用すればまた別のことだが…。

たとえば高名な脚本家が女性問題をテレビ局などが報じたときに、少しして「誰かが私をつぶそうとしている」とテレビで発言した。それでテレビでは取り上げないようにしたようだ。つまり民放テレビは責任を問われることになればしないのである。

これとまた、youtubeと週刊誌。テレビはこれらを元ネタとしてよく取り上げる。この場合名誉棄損などで訴えられるとすると、元ネタの方だ。テレビは責任を取ったことがない。では、元ネタに責任があるなら、私のサイトがとりあげられても私の責任ということになる。書いている私からすれば、そういうことだろうと思う。しかしそこに存在している事実さえ報じられることはない。メディアの自主規制と自分たちが責任を問われるからだ。安倍総理のように、怪文書だと言って逃げるだけである。

これとは別にビートたけしのフライデー殴り込み事件がある。なぜ殴り込んだのか?答えはテレビが取り上げたからである。もしテレビが取り上げなければ、たけしもそうしなかっただろう。元に殴り込みをかけるのはおかしい。言論の自由だ。反論すればいい。それができなければ、久米楠田のように警察の捜査を使って弾圧をすることだろう。そうすれば隠蔽弾圧でテレビで報じないはずだ。日本のメディアは警察と一体となっているからだ。

いずれにしても、ことが動けば松居一代は窮地に陥ると思う。名誉を傷つけるための言動が少し過ぎる。名誉棄損罪などはそういう余地が全くない。船越が動けばそうなるということだろう。しかし、船越としてもテレビなどの仕事をしている以上テレビ局を敵に回すわけにもいかないだろう。とするとビートたけしのように元をやることだろう。元はyoutubeである。松居である。しかしテレビが取り上げなければ、問題にならないのだろうから、テレビにも責任があるということになるのだろうか?

民放テレビなどがワイドナショーでなぜ松井一代の主張を一方的に取り上げているのか分からない。その方が問題ではないか!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

劉暁波?

劉暁波。これをりゅうぎょうはと読む。新聞にはフリガナまでしている。しかし、これは日本語読み。世界中でこう氏を読んでいるのは、たぶん日本だけだろう。

なぜそう呼ぶのか?NHkに質問したが分からない。理由も分からない。慣例的にそう呼んでいるのだろう。

しかし変だ。世界中でそう呼ばないし、劉氏自身日本語読みのことを知らなければ、自分のことだと認識できないだろう。中国人に聞いても誰のことか分からないだろう。

なぜ中国人だけを日本語読みするのか?漢字を読めばそう読めるからだけだろうか?それとも日本人は中国人に親近感を持っているからだろうか。ではアメリカ人に親近感は持っていないのか?違うと思う。

世界中の人をその国の名前の呼び方で読んでいる。南米だろうがアフリカだろうが、みなその国のその名前を読んでいるのに、中国人だけ別。変ですよね。試しに朴槿恵と韓国読みしても、漢字にかける。韓国人もその国の名前の呼び方。なぜ中国人だけ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暴言議員?

豊田議員?の暴言問題?確かに普段の議員とあまりにも違うということで違和感を覚えるかもしれない。私もよくは知らないが、暴言の言われていることは、あっているのか?

建物とか場所とかに表と裏がある。確かにそうだし。車の運転をしていて、ナビに頼っているのか?ナビに頼ると、めちゃくちゃな場所に行くでしょ。ほとんど当てにはならない。それをしていたら変だし、秘書としての仕事もうまくはいかないだろうし、いまだにそんなことを秘書がしていれば…

暴言はいけないが、議員さんは秘書を首にすればいいのだが、それもかわいそうだから、我慢をしているのかもしれない。なかにはとろい人はいます。「ばかか!」という暴言もあるらしい。秘書はやはり議員さんの手となり足となって、尽くさなければならないことは確か。秘書が出来が悪いと、ちょっと困る。仕事のできない秘書は、やはり、少しづつ仕事をへらしていって、私のように細かいことにもよく気が付く秘書を雇うようにするしかない。

また車の中だから、原則的には公にすべきことなのかどうか、微妙だ。暴言と言えば、私の姉は、公の場所で私に「ぶっ殺すぞ!」と絶叫している。そのあとで私が車の中で姉にお説教すると、「脅している」と言って、スマホで録音し、私には弁護士がいるからというので、さっさと連れてこいと私は言った。70にもなるのに、物事のいろはが分からなければどうしょうもない。

暴言と言われている豊田議員。しかし、私はほとんどなんとも思っていない。そんなものだと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年5月 | トップページ | 2017年8月 »