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2016年1月

ベッキーの不倫?

>タレントのベッキー(31)が人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音(かわたにえのん・27)と 交際中だった問題で、

どうもよくわからないが、なんでも火元は例によって週刊文春だそうだ。記事ではラインでのやり取りも公開されているという。これが適切かどうか?ラインについても私は、よく知らない。設定で非公開にもできるとも聞く。そもそもラインの交わす通信は秘密が守られるものではないのか?通信の秘密を犯してでも記事にしたいということかもしれないが、それは売れっ子のベッキーだからということもあるだろう。

だが不倫といって、ベッキーを責めるようなことはいただけない。なぜなら婚姻は自由である。男女が結婚するも離婚するも自由である。ベッキーが介在することによって、家庭が壊れたと考えるのも変だ。それは男女の関係が変節するときは、何をこじつけとするかわからないからである。離婚する自由もあれば、結婚する自由もある。

ベッキーが介在するよりも、文春が記事にしたことのほうが、夫婦にとって衝撃かもしれない。それもベッキーだから記事にすれば売れるだろうということだと思う。うるためかいな、などと思えば、ではもっと売れる日本テレビおしゃれ事件はなぜ書かないのか?これらは事実と認定されているものである。ベッキーの比ではないほど売れるだろう。

しかし、文春は書かない。なぜなら日本テレビや資生堂の責任が問われるからである。書いたら自分たちが二度とテレビ局に取材になんか行けなくなるだろう。それ以外の情報も入らなくなるだろう。ここは黙って無視したほうがいい。そんなところだろう。

つまりたたきやすいベッキーならいいだろうということだ。現に今まで大物タレントや俳優が不倫などしても、問題ないとしている人たちが記事をもとに騒いでいるのだ。こういう記事を意図して創って仕事にしている輩もいる。ロス疑惑で騒いだ文春。疑惑で騒ぐのだから、今回はラインの事実を手に入れて、思わず興奮して記事にしてしまったということか?

婚姻の自由と通信の秘密は守らなければならないことと思う。名誉棄損で反撃するのだろうか?

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