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中国と日本のマスメディアと警察

>ASEAN拡大国防相会議で共同宣言の採択が見送られたことについて、中国国防省は談話を発表し、「責任は完全に一部の域外国にある」とすべての責任を米国に押しつけた。

これらのニュースを見て、つくづく共産主義社会だなと思う。そして日本テレビおしゃれ事件を追求している私には、中国と日本が同じに見える。

中国の情報統制は有名だが、それらは共産主義社会につきもののものだ。これと似たものが、日本の情報統制だ。日本は一見情報統制などしてないように見える。しかし、現実にはしている。国民には見えないようにしている。ニュースなど流れていれば、そのようには見えにくい。

しかし、権力側に有利なニュースは流すが、不利なものは流さない。隠ぺい社会は、おしゃれ事件のようなものも生んだ。権力側に不利になるものは報道されないから、テレビの本番を使ってやっても大丈夫だと!それらがもう今では、民放テレビなどはハチャメチャになっている。

警察とテレビが一体となっているから、ここでの警官の集団レイプもほとんどテレビなどでは放送しない。第一取り上げない。そういう社会体制になっているのだ。そしてその隠ぺい社会が、このような事件を生むことになる。そしてあくまでも、これらはネットによって少しは表面化しているものにすぎない。

体制そのものがよくよく考えてみると中国と変わらないのではないか。情報統制をしている、隠ぺいをする。特にこの隠ぺいは中国など、自国に有利な情報は出すが、不利なものは出さない。日本と同じだ。

犯罪を少なくするには、隠ぺい社会をはぎ取るしかない。報道すること、しかし、民放などメディアが隠ぺいするのだから、日本の社会の民主化はまだまだだと思う。国民一人一人の自覚にかかっていると思う。

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