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従軍慰安婦問題交渉について

>従軍慰安婦問題で朴大統領は「過去の傷をいやすことのできる決断」「(慰安婦問題は)単純な韓日間の問題ではなく、普遍的な女性の人権問題だ」と位置付け、「問題を認めないまま、先送りするのは世界的な感覚にもそぐわない」とけん制した。

従軍慰安婦問題での韓国の主張は、少しおかしい。私は事実関係をちゃんと踏まえるべきだと思います。事実がどうなのかということを抜きにして、どう物事を進めることができるのか?

「過去の傷をいやすことのできる」というならば、永遠にということだろう。また「普遍的な女性の人権問題だ」というなら、なぜ米軍慰安婦問題、ベトナム慰安婦問題を同時に議論しないのか。

それならそうと、日本側から、そのほかの慰安婦問題も包括的に考えて行くべきだと言うべきだ。またその場合も事実関係をしっかりと踏まえるということだ。河野談話のようにいい加減にやるべきではない。相手の主張を飲めば、それで問題が解決するわけではない。

将来に禍根を残さないためにも、熟考すべきだ。また日本人慰安婦はどう考えるかだ。それも忘れては問題だと思う。つまりは真実・事実に基づいた交渉をじっくりと進めるべきだと思う。

反日の言論しか許さない社会状況は、問題だと思う。韓国人の教授も問題視されている現在、無責任に答えだけを探すのはやめるべきだ。

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