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2015年11月

従軍慰安婦問題交渉について

>従軍慰安婦問題で朴大統領は「過去の傷をいやすことのできる決断」「(慰安婦問題は)単純な韓日間の問題ではなく、普遍的な女性の人権問題だ」と位置付け、「問題を認めないまま、先送りするのは世界的な感覚にもそぐわない」とけん制した。

従軍慰安婦問題での韓国の主張は、少しおかしい。私は事実関係をちゃんと踏まえるべきだと思います。事実がどうなのかということを抜きにして、どう物事を進めることができるのか?

「過去の傷をいやすことのできる」というならば、永遠にということだろう。また「普遍的な女性の人権問題だ」というなら、なぜ米軍慰安婦問題、ベトナム慰安婦問題を同時に議論しないのか。

それならそうと、日本側から、そのほかの慰安婦問題も包括的に考えて行くべきだと言うべきだ。またその場合も事実関係をしっかりと踏まえるということだ。河野談話のようにいい加減にやるべきではない。相手の主張を飲めば、それで問題が解決するわけではない。

将来に禍根を残さないためにも、熟考すべきだ。また日本人慰安婦はどう考えるかだ。それも忘れては問題だと思う。つまりは真実・事実に基づいた交渉をじっくりと進めるべきだと思う。

反日の言論しか許さない社会状況は、問題だと思う。韓国人の教授も問題視されている現在、無責任に答えだけを探すのはやめるべきだ。

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大沢樹生の確認訴訟

神田うの「もう自分の子供じゃないよってしたいの?」「息子がかわいそう」

宮根誠司「裁判なんかしないで、ご本人たちでお話しした方が一番ご長男のためになったんじゃないかという気がするんですけどね」

高橋克実「法廷でなにかすることなのかと思いますけどね。そんなに何を決めてほしいのか、僕には分からないですね」

安藤優子「もしかしたら、自分の子供だと思って育ててきたのにそうじゃなかったことに対する恨みをきちっとはらしたいってことなんですかね」「そんな厳密に法的に、あんたと私は家族じゃないよって言わなきゃいけないんですかね?」。

大沢樹生の地位確認の裁判での判決を受けて、それぞれのタレントたちのコメントらしい。私は大沢氏については全く知らない。しかし、それを批判する人たちのコメントがひどすぎる。

男女が子供をもうけるということについては、それなりのものがある。この人生の裏には、北嶋舞が当時付き合っていた人物が少なくとも4人だか上がっている。テレビのコメンテイターはこの問題がふくらみ、父親が誰なのかを探し始めたら、業界のふしだらな性的関係が明るみに出ることになる可能性がある。だから例によってくさいものには蓋をしろで、隠ぺい発言を繰り返す。

だが、大沢氏のように当事者になればどうだろう。そもそも結婚をするというのも、自分の子供ができたと告げられたから、結婚したのではないか。それでよかったと思うが、自分の子供ではないとなれば、自分と関係を持ったのも、他の男との子供を身ごもった可能性があるから、自分と性的関係を持ったのかもしれない。完璧に騙されたのか?妻を信じられない。では、そうまでしてその男を守り、その男の子供を産むのか?これはいったい何なのか?

沢田亜矢子というタレントがいた。彼女も誰の子供か分からない子を産んでいる。しかしその後、彼女はテレビドラマなどで大変活躍した。売れっ子だった。その子供の父親はいわゆる業界の人間なのだと思う。でなければそんなにドラマに出演依頼がくるわけがない。男からの慰謝料の代わりにギャラで受け取るということなのか。私は彼女にも今からでの父親の名前を明かしてほしいと思う。いわゆる楠田枝里子と同じ枕営業なのか?

これらは「おしゃれ事件」と同じような土壌にあるものだと思う。そして氷山の一角だと思う。私は大沢氏の裁判を支持しますし、これからもがんばっていただきたいと思う。そうとう圧力はあるだろうが、屈せずに…

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従軍慰安婦問題

>被害女性を象徴する少女像の撤去を「早期妥結」の事実上 の条件に据え、韓国との協議に臨む方針を固めた。韓国から撤去の確約を得た上で、元慰安婦への支援拡大を視野に最終決着を図る。

慰安婦像を撤去することで、元慰安婦への支援拡大を視野に入れているそうだ。しかし、おかしくないか。もともと解決済みとしているものが、再度要求されれば、またやる。

慰安婦像を撤去することに合意し、しばらくしたらまた据える。同じではないか。物事の本質は何ら変わらないではないか。

私は日本テレビおしゃれ事件において、何度久米宏・楠田枝里子あるいはテレビ側に騙されたか!どれだけやな思いをし、彼らを信用することはもうない。テレビ局を信用することもないし、警察を信用することもない。戦うのみである。命かれるまで。

わたしはやるよ。すでにそれらは通告済みである。私のおしゃれ事件への4つの抗議文は、資生堂を除いては全て週刊誌と逸見である。私の「報道せよ」というメッセージをねつ造し、抗議文を送らせた。許せない。報道せよという人間が、それ以後なぜ抗議文を送るのか?またこんなことも分からない警察はなんなのか?ばかげている。

これ一つとってもテレビ側の説明が論理的に破たんしているではないか。つまりはテレビ側は責任を取りたくないから、隠ぺいのために私をやったのだよ。自分たちに責任が及ぶのが怖くてしょうがない。その隠ぺい体質がおしゃれ事件を生んだんだよ。社会そのものが生み出した犯罪。それを全く関係のない第三者・個人に転嫁する。

テレビで理解ができるというなら、久米・楠田がやっていたことはどうなるのだ。やらないのか。私と同じことを他の人間がしているではないか。違うのは抗議文。つまり書いたということだけ。つまり文章で存在しているというだけ。ではなぜ事件はなくなってしまうのか?これでどう超音波盗聴して理屈がつながるのか?

ただ私を廃人・狂人にしてテレビの本番を悪用した強姦事件・枕営業事件を隠ぺいしたいだけだろ。つまりどうでもいいから逃げろ!お前らはこれだろ。

慰安婦少女像を一時的に撤去し、また持ち出せば同じだ。今まで政府は本質的な解決方法を選択しなかった。事実関係をちゃんと抑えるべきだ。

 

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中国と日本のマスメディアと警察

>ASEAN拡大国防相会議で共同宣言の採択が見送られたことについて、中国国防省は談話を発表し、「責任は完全に一部の域外国にある」とすべての責任を米国に押しつけた。

これらのニュースを見て、つくづく共産主義社会だなと思う。そして日本テレビおしゃれ事件を追求している私には、中国と日本が同じに見える。

中国の情報統制は有名だが、それらは共産主義社会につきもののものだ。これと似たものが、日本の情報統制だ。日本は一見情報統制などしてないように見える。しかし、現実にはしている。国民には見えないようにしている。ニュースなど流れていれば、そのようには見えにくい。

しかし、権力側に有利なニュースは流すが、不利なものは流さない。隠ぺい社会は、おしゃれ事件のようなものも生んだ。権力側に不利になるものは報道されないから、テレビの本番を使ってやっても大丈夫だと!それらがもう今では、民放テレビなどはハチャメチャになっている。

警察とテレビが一体となっているから、ここでの警官の集団レイプもほとんどテレビなどでは放送しない。第一取り上げない。そういう社会体制になっているのだ。そしてその隠ぺい社会が、このような事件を生むことになる。そしてあくまでも、これらはネットによって少しは表面化しているものにすぎない。

体制そのものがよくよく考えてみると中国と変わらないのではないか。情報統制をしている、隠ぺいをする。特にこの隠ぺいは中国など、自国に有利な情報は出すが、不利なものは出さない。日本と同じだ。

犯罪を少なくするには、隠ぺい社会をはぎ取るしかない。報道すること、しかし、民放などメディアが隠ぺいするのだから、日本の社会の民主化はまだまだだと思う。国民一人一人の自覚にかかっていると思う。

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