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文化功労者の黒柳さん「テレビが認められた」!?

今年度の文化功労者にタレントの黒柳徹子(82)さんが選ばれた。

「テレビも文化の一つだと皆様が認めてくださったと思うと、とてもうれしいです」。NHK専属のテレビ女優1号だそうだ。「徹子の部屋」は1万回を超えたそうだ。「窓際のトットちゃん」などの本。寝る前のスクワット50回が健康の秘訣だそうだ。

ここまでがニュースを引用だ。放送界の大御所黒柳なので、誰も批判などはしないと思い、私は書こうと思う。

まず「徹子の部屋」も「窓際のトットちゃん」も私は見たことも読んだこともない。と言ってもテレビのチャンネルを回せば少しは覗く。前者はいわゆるタレントや俳優さんらの情報を提供しているわけだが、これはいわゆる番組の宣伝などと同じです。タレントさんが話をしても、私は久米・楠田をよく知っているので、これらも情報操作の一つだろうと思う。

話されていることも真実事実とは違う。また特に黒柳の声が聞きにくい。とにかく見苦しい。トーク番組なのにこれは決定的なマイナス面だ。私はもうこれだけでチャンネルを合わせない。また民放テレビ局が、あるいはタレントがよく使用する売るための言論が鼻について仕方ない。

結局私は「トットちゃん」も読まないのだが、テレビに出る人やテレビ局はこの人を批判する人はいないだろう。でも、この人は結構豪勢な車に乗るのではないか。今は未来にも乗ってるという情報もある。また大変な傲慢な人だという印象を持つ人もいるらしい。

「部屋」は宣伝と同じようなものだから、長く続いても自慢にはならない。タモリがしていた昼の「笑っていいとも」と同じ部類だ。これでテレビ文化が認められたなどと言ってもらっては困る。「市民の奴隷化が認められたというべきだろう」。

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