« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

2015年9月

VWの排ガス不正問題

>自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正問題で、ドイツの自動車産業の信頼性は大きく揺らいでいる。(ライブドアから)

私はこのニュースを聞いたとき、やはりと思った。というのもトヨタなどがHVで盛んに攻勢をしかけているのに、ヨーロッパではHVの代わりにディーゼルだと言われていた。私のディーゼルの知識が少ないことにもよるが、なぜそれで出来るのか不思議でならなかった。

また丁度ここでヨーロッパのほうでもHVを出してきた。なんか変な感じがしていた。そこでこの問題の噴出である。何か裏で駆け引きがなされていたようにも思える。うまく出来すぎである。

世の中何か、あのような大きな会社が関わっているときには、やはり何かあるのである。ドイツは相当のダメージを受けるだろう。しかし、この問題が進むとどういう展開になるのか、予想ができない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

老老介護1年

老老介護が1年を過ぎた。早いものだが、依然としてほとんど全てを私がやらなけてはならない。昨夜も12時半に寝て、2時半にはトイレに連れて行った。一時期、夜中に1時間おきにトイレに行ったことがある。このときは自分でも大丈夫かと思ったが、意外と大丈夫だった。ただ私の体調は最悪になる。

これで料理などをしなければならず、きつい。最初のうちはお風呂にも私が入れていたが、最近は姉がしてくれる。しかし、これも夏の間だけかもしれない。冬になれば桶の中に入らなければ寒いと思う。どうなるか分からない。ただ、姉がお風呂に入れると、必ず体のどこかにあざができている。自分本位で入れるからだろう。

そうこうしているうちに1年。実際何をしているわけでもないが、とにかく疲れる。夜中に何度も起きることは、とにかく大変なことだ。睡眠がいかに大切なものか改めて実感している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

母親がなかなか歩こうとしない

昨夜は2回起きた。寝たのが1時ごろ。4時過ぎに起きて、あとは6時半ごろ。最近は母親が少し私の体調を気遣って、できるだけ一人で歩いていく努力はしている。私もついていけなくなれば、もう起きれない。

昼間少しでも歩いてくれれば、その練習をしてくれればと思うが、しない。

だんだん歩けなくなっていることは確かのようだ。しかし、いまひとつ母親の体調がどうなのか、分からない。倒れた後、体は動かすのがつらいのかとも思う。少し貧血気味なのだが…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

有田芳生まで、こんなになってしまった

「桜田門、決壊!」 民主党・有田芳生参議院議員のツイートに不謹慎だと批難殺到|ガジェット通信  さんから  全然殺到などまったくしていません。日本語の文脈も理解できない人たちが騒いでいるようですね。

>日本語の文脈も理解できない人たちが騒いでいるようですね

この人は依然テレビのコメンテーターだったのでしょ。ここまで…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

インドネシア高速鉄道導入せず

>ジョコ大統領は、高速鉄道は必要ないと判断した

素晴らしい判断だと思う。適切だ。高速鉄道がどの国にも必要なものとは思わない。経済の発展速度を上げるという意味においては、必要と考えられる場合もあるだろう。

しかし、スピード信仰は崩れ始めている。目的地により早く着くことは、それほどまでに私たちに必要なことなのだろうか。リニアに乗って、名古屋に早くついても、その先で滞れば同じだろう。トンネルの中を速く走ることは魅力的かどうか。富士山も見えなくて気持ちは高揚するのだろうか。

トコトコ走る列車も魅力的だ。コトンコトンという音も聞きたい。癒しになる。インドネシアにゆっくり走る列車に乗りたいと、観光の売りにもなる日が来るだろう。早いだけがすべてではない。

まして財政赤字を作ってまですることではないと、政治判断したのは日本も見習いたい。今話題の東京オリンピックをみればいい。官制で税金を使って儲けようじゃないか。ではいったい誰が儲ける訳と、蚊帳の外の私は考える。どうせ税金だからという声が聞こえる。これは儲ける絶好の機会だという心根がばれ始めた。

それがテレビではなくて、ネットによって、市民の力によって。素晴らしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

五輪エンブレム撤回!

五輪エンブレムが撤回された。大変すばらしいニュースだ。最初発表されてから次々と疑惑が沸き起こった。それは主にネットだった。素晴らしいことだ。

エンブレムそのものがベルギーの劇場のロゴを盗作したものらしい。確かに似ている。そして作者に次々に疑惑が向けられ、ネットで証明された。後追いでテレビなどが報じた。

私自身はエンブレムを見たとき、大変不快になった。その色づかいがとても日本の色ではないからだ。それら色の配色もまねたものと言われる。また作者が会見を行っても、公募自体に疑惑が向けられた。最初から決まっていたのではないかと。

とにかく私の目には権力側が利権構造でオリンピックで儲けようというものを、大きく変えることができた。素晴らしいものだ。これはテレビではできないものだ。テレビが敗北した例でもある。喜ばしい。先には小保方晴子さんの例がある。

明らかにネットの言論が優位に立ったと言える。なぜならテレビはスポンサーや利権が大きくものをいうから、言えることも言えない。つまり世論誘導が崩れ始めたと言っていい。これは私の問題でも大変頼もしい成果といえる。

多くの市民記者に今夜は乾杯!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »