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2015年7月

白鵬のアッパー

>先場所は初日に敗れている小結逸ノ城(22=湊)との一番。

白鵬が逸ノ城に勝ったが、そのあとでアッパーをした。本当に見苦しい。

白鵬は強い。しかし、相撲のなんたるかをまだ知らないらしい。勝てばいいと思っているのだろう。勝てば、優勝すればすべてOKということらしい。ところが相撲は、そこから始まるものだ。

白鵬はよく双葉山を引き合いに出す。「我いまだ木鶏たり得ず」。白鵬はいつになったら、相撲を理解するのだろう。

相撲の他に柔道、剣道、空手、茶の湯、花。そうよく韓国が日本文化のそのほとんどが韓国から伝わったと言ってる。しかし、そんな嘘を言ってよく平気でいられる。

本質的なことを考えれば、何がいけないのか白鵬も分かるように思うが、残念でならない。これらのスポーツの本質は日本文化そのものだ。その哲学的なものが分かっていない。

それいて人種差別発言などをする。そうじゃないんだよ、白鵬。いつになったらそれを体得するのか。

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国立競技場、いくらかかるか分からなかった?はぁ

>新国立競技場の総工費が2520億円に膨らんだ問題について

デザインがいいので決めたそうだ。いくらかかるか分からない。

普通の個人が家を建てるときにはたいてい予算がある。税金でやるからいくらでもつぎ込めるとはどういうことか。これだけかかれば、次には消費税を上げる理由ができて政治家にはいいことなのかもしれない。

私はこういう風にやっていっていずれは日本国は破たんするのではないかと危惧している。政治家は金をかけても俺たちがやったんだとばかりに、功績にでもするつもりだろう。オリンピックはこんなにお金をかけても日本は大丈夫だったんだよね、なんて。

つけはすべて国民に…。いくらかかるか分からなかったんです。

はぁ

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なでしこジャパン決勝へ

>女子ワールドカップ(W杯)準決勝で女子日本代表に敗れ、最後にオウンゴールを記録した女子イングランド代表DFローラ・バセットが心境を語った。

>イングランドは1-1のタイスコアで迎えた後半アディショナルタイム、川澄奈穂美のクロスをクリアしようとしたバセットのオウンゴールでベスト4敗退に終わった。

>バセットはイギリス『BBC』に対し、「息ができなかった。心臓が飛び出したかのようだった。地面に飲み込んでしまってほしかった」と語った。

バセットのオウンゴールでイングランドは負けたかもしれない。しかし、これはプレイの延長上で起きたことで、少しも恥ずかしいことではないはず。日本にとっては大変ラッキーなことだが、日本は2-0で勝っていたはず。

イングランドの1点は、審判の誤審を誘導するものだった。日本がファウルをしたかのようにイングランドの選手が倒れこんだ。それでフリーキックを得てもぎ取った1点である。

イングランド選手がこのようなプレイを良しとするのは、合理的と思われるかもしれない。しかし、こうまでして勝つことに意義があるのだろうか。審判を騙して試合に勝つことが誇りになることだろうか。オウンゴールより恥ずかしい行為ではないか。

その点なでしこの選手がこういうことをしないのが嬉しい。あくまでフェアプレイで臨んでほしい。審判を騙して勝っても、何の誇りにもならない。こういうことをしない日本の選手を誇りに思う。

イングランドが恥ずかしいと思うなら、オウンゴールではなく審判を騙すようなプレイをすることだ。

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