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シャープ

シャープの苦境が伝えられて久しい。アナログからデジタルに変換されたときに、テレビは大量に買われたはずだ。だがシャープは苦境を脱することができなかった。

その時の広告に起用していたのは、吉永小百合だ。シャープは奮起し、経営を立て直すはずだった。しかし、吉永小百合を漫然と起用し続けることで、会社のイメージを変えることができなかった。

また経営陣の時に臨んでの覚悟も見えなかった。新聞やテレビのCMを見ていた時に、私はシャープの経営方針を疑った。やる気があるのか?シャープはどこをどういう風に社会にアプローチしようとしているのか、分からなかった。

また、テレビの宣伝をするにしても、ターゲットはどこなのか?それさえ分からない。デジタル化するときに、絞れ切れていない経営方針。商品の説明。

今のまま吉永小百合を使い続ければ、シャープの意気込みをどこでとらえればいいのか?はっきり言えば……もっと経営的に戦略的に言いたいことはたくさんあるけれど、ヤル気あるの!

テレビは電気を入れてみれば、どの会社の受像機でも同じようなものだ。さして変わらない。確かに比較すれば多少の差、好みはあるだろう。しかし、そんなものは、今放送されている番組をみれば、どうでもいいようなものだ。

私にはまったく興味がないことだが、情けないことだと思う。

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