« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月

国弘正雄氏亡くなる

英語の同時通訳で有名だった、国弘氏が26日になくなった。老衰だそうだ。

国弘氏の有名な言葉は、英語の勉強では「音読」それも「只管音読」である。

しかし、残念なことに、氏は英語では盛んに英語の勉強は、五感を使い、体でマスターするものだと主張していた。しかし、自身の健康には労することはなかったのだろうか?

84歳で老衰となると、70代で相当身体が弱っていたことだと推察する。それを考えると、やはり長生きするには、体を使うことである。運動も大事だが、こまめに様々な日常生活で、体を動かすことなのだろう。

それができないなら、意識的にウオーキングをしたりしたほうがいいに違いない。もう少し長生きして欲しかったものである。

国弘氏の「只管朗読」は忘れようもない。英語教育に携わる多くの人に受け継がれている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

強姦罪の重罰化・非親告罪に賛成する

強姦罪の非親告罪化が進んでいるようだ。日本テレビおしゃれ事件を知っている人間として、大いに賛成だ。「魂の殺人」とも呼ばれている。

また、強姦するような人間は、大変悪質であるということだ。たとえば、おしゃれ事件でみると、久米宏と絡んだ女性は、みな騙されたようだ。愛人だった清水洲子は、「結婚する」という約束でアメリカに行かされた。しかし、それは騙すためのものだった。

楠田にしてもそうだ。楠田は関係後、テレビの本番中にムカッと久米宏にしているのだ。つまり騙されたのである。

そして私も騙されたのである、抗議文において、あるいは他において。

このように久米宏とかかわった人間は、みな不幸になっている。そして久米宏は、これがご機嫌なのだ。つまり他人を不幸にすることに、快感を感ずるらしい。たとえば、「あいつにいい思いをさせてたまるか」。こんな感情が久米を支配しているようだ。

たとえば、おしゃれ事件の時に、楠田枝里子が誰か他の一般人でも(たとえば例の男性)と結婚とかなると、久米宏は喜べないのである。ある意味許せないのかもしれない。

強姦罪が非親告罪化したら、久米にとってピンチかもしれない。久米は時効などで頑張るかもしれないが、相手を弾圧していれば、話は変わってくるだろう。早急に法整備が望まれる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昼なのか夜なのか!?

老々介護で夜も何度も起きると、昼なのか夜なのか、分からなくなる。実感がない。昨夜もねているのか起きているのか、実感がない。結局、4時間ぐらいは寝たのだろうが、実感がない。ただあるのは、軽い頭痛。しかし、以前のように体調は悪くない。

眠れなくて体調が悪くなるのは、困るが、最近はそれがない。どこかに老老介護のブログでも作る必要があるのだろうか?グーグルにサイトかブログを作ろうと思っていても、スノーデン氏のように考えれば、なかなか作れない。

ユーチューブで演説でもするようなものを作ろうと思うと、昼間はできない。忙しくて、プロフィールさえできない。

でも、私は未来のことは一切公言しない。ゆっくり眠りたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上川法相六法手にフリーズ?

>上川法相が、「あくまで一般論」として、「不起訴」と「起訴猶予」の違いを聞かれたのに、答えに窮して何度も審議を、中断させた。

 発端は、西川農相が逮捕歴を追及されたことで、逮捕後の処分について、「私は全く罪を認めていない。不起訴だった」と強調。水岡議員は「当時の新聞報道には(罪を認めた上での)起訴猶予とある」と指摘した。

 ここで上川法相の出番。「具体的な事例は答弁を差し控える」と答え、野党は反発。

驚くことに、上川法相の経歴がすごい。東京大学教養学部教養学科。卒業後は三菱総合研究所研究員。1988年、ハーバード大学ケネディースクールで政治行政学修士号を取得。とにかく経歴は超一流。

でも、普通の人が普通に知っているだろう、「不起訴」と「起訴猶予」の違い。まして逮捕後の処分について聞かれているのだから、考えればすぐ分かるだろう。優秀な人には分からないのだろうか。それとも六法をそのまま読まなければ不安なのだろうか?

学歴の弊害ともいろいろ言われることもある。でも、教科書的な言葉より、日常的な言葉が必要なことはたくさんある。子供に平易に話すつもりで言えばよかったのに…

私は血の通ったありのままの人間でいたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »