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2014年10月

グーグル検索削除命令・報道の事実関係

インターネット「グーグル」で自分の名前を検索すると、過去に犯罪にかかわったかのようなサイトが検索される。そのことが人格権の侵害だと東京地裁に仮処分の申請をしていたことについて、地裁は検索の一部の削除を命じる決定をした。

これらの記事について、読売新聞などを見ると、「過去に犯罪行為に関わったとする記事が表示されるのは人格権の侵害だ」「過去の情報が表示され」となっている。

しかし、NHKなどのネットでの報道では「犯罪に関わっていないのに」となっている。

その元の事実関係はどうなのか、分からない。この報道の違いによって、全く判断が分かれるはずだ。更生を望むのにと考えれば、過去にそのような事件に関わっているし、そうなれば公共の利害にもかかわる。あるいは、そのことを口実に次の事件を画策しているとも考えられなくもない。

しかし、全く犯罪とは関係なくとも、同姓同名で出る場合もあるだろう。その場合はどうするか?また事実犯罪に関わっていれば、ほかの人にとっては有益な情報ともなるだろう。

これらのことが現在のNHK,読売他の報道では分からない。次の報道を待つしかないか?

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赤崎さんにSTAP細胞の質問をぶつける頓珍漢!

赤崎勇さんのノーベル賞受賞会見をNHKニュース7で見た。その会見の最後のほうで、なんでもCBC(TBS系)の記者らしいが(本当か分からない)、何ともおかしな質問をした。

それは赤崎さんにSTAP細胞のことについて聞いたのだ。これには私も呆れた。この場でSTAP細胞がどう関係があるのか?赤崎さんも記者以上に知らないだろうと思うからだ。

訳の分からない質問をぶつけてくる意図はなんなのか?質問する意味も分からないし…。何の会見なのだ。女性記者だ。

この質問の後すぐに会見の模様が切れたが、何とも不愉快な記者だ。こうして仕事をしていることさえ不思議に思える。どういう世界なのか、メディアは。

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生田美玲さん殺害のその後

>神戸市で小学1年生の女の子が遺体で見つかった事件で、逮捕された男の自宅の浴槽の下から包丁が見つかっていたことが捜査関係者への取材で新たに分かりました。浴室からは、女の子の血の跡も見つかっていて、警察が関連を調べています。

包丁が見つかったことで、ほぼ犯人であることは確定的だろう。浴室からも血液が見つかったという。当初見つからなかったとしていたのだが…また、遺体を捨てていた袋にも犯人の指紋があったそうだ。

では、なぜこの事件はこんなにも混乱したのだろう。警察の情報の発表の仕方も問題かもしれないが、メディア特にテレビの報道の仕方も問題であったように思う。また包丁が浴室の下というのも、捜索が十二分になされていなかったことにも原因がある。

被害者のリックが見つかったのも、箪笥からである。これがなぜすぐに見つからなかったのか?捜査の不手際とメディアへの発表の仕方に多くの問題を残した事件となった。

一日も早い事件の全面解決が望まれ、被害者の冥福を祈りたいと思う。

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生田美玲さんの腰部みつかる?

‐腰の部分は見つかったという認識でいいのか。
 「骨盤が、解剖した時に新たに確認できた、ということを申し上げている」
‐見つかったというよりは確認できたということか。
 「解剖によって確認できた」

生田美玲さんの腰部が解剖によって見つかったそうだ。また容疑者の部屋からリュックが箪笥から見つかり、微細だが血液も反応があったという。

ところが、捜索の1日目になぜリックが見つかっていないのか?またその時になぜ何も見つかっていないと発表しているのか?血液反応もなかったと言っていたのが、なぜ見つかったのか?腰部もそうである。

発表されたバラバラ遺体を推測すると、なぜ腰部は見つからなかったのか?

とにかく、この事件にはいたるところに疑問が浮上する。訳が分からないというのが正直な気持ちではないだろうか?

当初、バラバラ遺体が捨てられていた場所は、警察が調べていなかったところとテレビなどでは発表された。しかし、ネットでは警察が最初調べたのだが、そこにはなかったという。どちらが本当なのか?

つじつまの合わないことが多すぎる事件だ。

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