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2014年7月

パククネ桝添会談

舛添都知事とパククネ大統領の会談がここで行われた。しかし、何となく違和感を持つのは私だけか?

例によって韓国のメディアでは、舛添が頭を低くしてパクに低姿勢な映像が広く使われているらしい。そして、従軍慰安婦問題で日本が折れたとも報道しているようだ。

これって、例の河野談話と同じではないか。同じ状況というべきか、同じ心理状況というべきか。おかしいのではないか。舛添は総理のメッセージも持って行っているというが、不自然だろう。

韓国は隣国だ。しかし、仲の悪い友達もいれば、相性の悪いやな奴もいる。そんな場合、あなたならどうしますか。いくら隣人だといって、ご機嫌をとる必要などない。付き合いたくなければ、付き合わないのがベストだ。いらぬもめごとが起こらないようにしたほうがいい。

政治は道徳や倫理を前面にして行うべきではない。その失政が従軍慰安婦問題ではないか。国連からも矛盾していると指摘されている。日本国民に十二分に説明し、問題を解決しなければならない。

日本政府はすでに解決済みのことだとしている。それならそれを丁寧に説明すべし。筋を通すのが大切だと思う。そのために必要なら、河野洋平氏を喚問することも考えなければならない。ひるんではいけない。

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倉敷小5行方不明事件

>倉敷の小5女児が行方不明 14日下校後、帰宅せず

今日で5日になる。これでは何とか発見されても、警察は失格だろう。

情報も錯綜としている。ネットでは近くの住民がシルバーの車のナンバーを書きとめてあったとも書かれている。しかし、それが事実なら、すでに逮捕されるなり何らかの動きがあるだろう。

母親もナンバーの一部を覚えているとも報道されている。しかし、母親が以前ストーカーのように車でつけられたとも、警察に届け出たという。それではその車がなぜマークされていないのか?近くの住民もたびたび不審な車を目撃したという。しかし、しかし、それでも誰もその車の写真など撮っていなかったようだ。

つい最近栃木県今市市の女児殺害事件が解決に向かっている矢先に、こういう事件が起き、それに対して、多くの人が無防備すぎないかと思う。今は携帯があるのだから、簡単に写真が撮れる。万一の場合に備えて1枚撮っておいても、無駄ではない。撮るときには盗撮にはなるが、こういう場合は許されていいはずだ。それが事件を起こそうと思っている人間にはプレッシャーになるだろうし、そのことによって犯罪を未然に防ぐこともできる。

また、警察の例によっての怠慢だろう。警察は仕事をしなくてもお金をもらえる。だから被害届が出てもしない。届が出ないようにもする。このような態度がひいては大事件につながるのではないか。

例によって今回も警察の失態の部類に入るような雰囲気である。解決が遅い。犯罪を防いでいるのは、警察ではなく一般市民であることをつくづくそう思う。

防犯パトロールもしていない地域なのか?

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