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2013年12月

久米宏楠田枝里子がつぶした番組

久米宏と楠田枝里子が「おしゃれ事件」を起こし、その後「おしゃれ」はつぶれた。

楠田は責任をとったという、おかしな事情により、フリーに転進。これの最初から台本通り。しかし、そのあとで「おしゃれ」はしどろもどろになり、消滅。

復活したと思ったら「おしゃれイズム」というバラエティー番組に変身。「おしゃれ」のころは、まだまだゲストの人も情報を発信しても、真実味があった。しかし、今のバラエティーになったら、もう内容なんてほんとかウソかわからない。

適当に売ればいい、放送してれば、スポンサーは資生堂だ。金はくれるからいいだろう。そんな状況でほかの番組と、いよいよ区別がつかなくなり、バラエティーは閑古鳥。

見ていても視聴者利益が何かあるのか?私は全く見てないのでわからないが、少しはダイエットとか運動になるのだろうか?

http://mitume.my.coocan.jp/osyare.html

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中国の防空識別圏設定

東シナ海に防空識別圏を設定した中国について、世界中の多くの国が反発している。中国としては、日本に対し尖閣諸島の領有権を主張せんがために、行ったものだろう。そのために、同じように韓国と領有権を同じくする海中岩礁・離於島(イオド)の領有権を主張するために、その二つの島の線を引っ張って、主張したものだけだろう。

識別圏を米国の爆撃機が飛んでも、自衛隊の哨戒機が飛んでも、スクランブルをかけてこないという。しかし、発表ではしていると主張している。

しかし、中国がスクランブルをかけてこないのは、先に日本や韓国の識別圏の設定がある。そこが重なっているわけだから、そこに侵入するのは問題が多い。世界中に侵略行為と認定される恐れがある。

中国としては恫喝外交を通じて日本を尖閣諸島の領有権の交渉のテーブルにつかせることが目的である。言い換えれば中国が主張する、尖閣棚上げ論である。しかし、棚上げ論がどういうものか私は深くは知らないが、棚上げの議論をしないという意味においては、中国は勝ち目はない。

尖閣諸島は元々米国から返還されたものである。米国は領土問題について片方の国につかないということを表明している。しかし、米国の管理下にあったことは、それが日本領土であることを暗に認めていることでしかない。

尖閣諸島問題について、中国に勝ち目がない。悪い例が韓国の竹島の実効支配である。竹島の実効支配をしている韓国を見ている中国は、実力で島を奪ってしまえば、日本は何もできないだろうと踏んでいたのだろう。少なくとも民主党の菅政権において。

そこにおいて、中国のみならず韓国も情報を誤診している。今の日本人の多くが、中国と韓国に切れているといっていい。堪忍袋の緒が切れたのである。地蔵の顔も3度までだろう。

中韓は日本の憲法を知っているだろう。にもかかわらず、言論で暴走することがあってはならない。日本の世論を知るべきだ。過激なメディアに振り回されて戦火を開くことがないように願う。

http://mitume.my.coocan.jp/index.html

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