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2013年10月

前田敦子主演八百屋お七という感覚W

>元AKB48・前田敦子主演の時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(NHK/木曜20:00~)の視聴率の下降が止まらない。初回も平均視聴率5.8%と振るわなかったが、第2話で5.0%、今月3日の第3話で4.0%と、回が進むごとに落ち込みを見せている。

このニュースではまだまだ視聴者は健全だと思う。初回の数字を見れば、前田敦子にほとんど関心がないということだろう。3話が4.0ではテレビはついているだけ。

元々AKBといっても、テレビでねつ造されたアイドルである。盛んに記事を使って、宣伝しているがこんなものだろう。テレビで作られたものに視聴者は興味がないということだ。

前田敦子の演技力というのは、CMをチラッと見ただけだが、およそ基本ができていない。CMも無理。そんなことを天下のNHKが知らなかったというのが面白い。数字が取れれば素人でも使うのだろうか。ついにここまで堕ちたテレビ。

いやAKBは売れている、CDが売れている(笑)。もっと情報を正確に読もう。

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村田奈津恵さんとご両親

Muratanatue


>横浜市緑区のJR横浜線踏切で男性(74)を助けようとして電車にはねられ、死亡した会社員村田奈津恵さん(40)の母春子さん(66)が2日、自宅で取材に応じ、「『痛かったね』『お帰り』と声を掛けてあげたい」と涙をこらえながら話した。

驚いた。村田奈津恵さんの勇気もそうだが、ご両親の言葉に何よりも驚く。お父さんも「相手の方が助かったので」と言われた。

私の家の両親なら、自分が死んでは元も子もないというだろう。バカだなと。これは自分と社会との関わりあいのことだろうが、いざという時に、こう言えるということは、普段からそうした考えがあるのだろう。

三島由紀夫の母が、三島の自決に「立派でしたよ」と言ったのに似ている。子供を絶対的に信頼している。では、私の家では子供を信頼していないのではないかと思う。それは親の生き方である。みのもんたでさえ、「子供を信じたい」と言われた。

振り返って、こんなに情けない家に生まれたかと思うと悲しくなるよりも、絶望にとらわれる。これは女の母の考えである、我が家では。

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