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2013年6月

鳩山由紀夫の尖閣発言

鳩山由紀夫が「中国側から見れば、日本が尖閣諸島
(中国名:釣魚島)を盗んだと考えるのも無理はない」と発言しているそうだ。

元総理が中国に行って、好き勝手な発言ともみえる。総理になった時には、沖縄の普天間基地を県外移設に尽力したのは、記憶に新しい。しかし、それも失敗。沖縄県民からできもしないのを振っているといわれ、怒りを買った。

鳩山由紀夫はしょせんお金持ちのお坊ちゃまでしかないのかもしれない。こういう考え方をしても痛くも痒くもない。貧乏人の子供なら、自分の狭い家を他人にやるなんて発想は出てこない。

共同管理にしましょうなんて言って、上手くいくことがあるのだろうか。上手くいくわけがない。ガス田で中国が共同開発を拒否したのは記憶に新しい。日本の資源を取られているかもしれないのに、主張もできない。

鳩山由紀夫は尖閣の共同管理を主張して、中国のリスクの何を求めているのか?今のところないようだ。つまりは、鳩山という人、お金持ちのお坊ちゃんの、好き勝手な政治活動ということだろう。相手の言いなりになってしまうやり方には、限界があるということを自覚すべきだ。

自分の言われていることが正しいとお思いなら、財産をどこへでも寄付をして、最小限の財産で始められたらいい。それで人がついてくるかどうか?奥さんが真っ先に逃げ出すかもしれません。それをされてからにしたらどうですか?

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