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2013年5月

韓国朴大統領「正しい歴史認識」?

訪米中の韓国の朴槿恵大統領は8日、米議会の上下両院合同会議で演説し、「北東アジアでは国家間の経済依存が高まる一方で、歴史問題に端を発した対立が一層深刻になっている。歴史に正しい認識を持てなければ明日はない」と述べた

最近の韓国は異常だ。常に反日という答えの中から、生きようとしている。もちろん、反日、先の大戦への謝罪と賠償ということを求め、再び経済発展につなげようという意図が見え透いている。

しかし、今の日本人は、過去の韓国の対日言論に、はっきりしていることは、切れている。仏の顔も三度までというが、三度どころではない。韓国に対し日本人は怒っていることを韓国ははっきりと認識したほうがいい。

ここでいう朴大統領の「正しい歴史認識」とはなにか?そんなものは、絶対的なものではないではないか。韓国は日本に「日本は反省していない。謝罪しろ」と言うが、韓国がそれをいうのは、日本に対し絶対的に優位な立場に立とうというだけのことだろう。

韓国は日本の憲法を知っているのか?知っていれば、それだけで、もう日本が先の大戦でどういう反省の立場に立っているか、理解できるだろう。それをいまさらのように、謝罪をしろという韓国に、日本人は切れたのだ。韓国の無礼な言論にだ!!

日本が過去の歴史について、謝罪と反省の念を持つことと、韓国から言われない暴言を受けることは別だ。過去があるから無礼な暴言も許されるということではない。多くの日本人が許せないと思っている人が増えているということだ。それは右傾化ではない。

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