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2012年11月

中国がハワイの領有権を主張?馬鹿馬鹿しい!

クリントン米国務長官は11月29日、過去に南シナ海の領有権問題を中国と協議した際、中国側が「ハワイ(の領有権)を主張することもできる」と発言したことを明らかにした。ハワイをめぐっては、太平洋軍のキーティング司令官(当時)が2007年5月に訪中した際、中国海軍幹部からハワイより東を米軍、西を中国海軍が管理しようと持ちかけられたと証言したこともあった。

これらのニュースをみると、中国がいかに傲慢無礼な態度をとっているかが分かるだろう。ハワイの領有権を主張できるのなら、尖閣諸島や沖縄を中国のものだと言っていても、驚くことではないのかもしれない。ハワイから西を支配するというのも馬鹿馬鹿しい。

これほど他国を無視した発言はないだろう。これは共産党一党独裁で中国国内で、好き勝手なことをやっているから、外国にもそれで通るのだろうと思っているのだろう。言論の自由さえない国に何ができるというのだろう。

いずれ国内から崩壊するに違いない。また中国を崩壊させなければならない。言論の自由が保障され、自由な国作りをしなければ、国際社会は受け入れないということを気づかせる必要がある。

また、ここで中国の共産党支配の実態は、党幹部として出世すると金が大量に集まり、一族が巨万の富を集めることができることも分かってきた。正に北朝鮮と変わらない。政治と個人の金儲けが一緒。これを考えると田中真紀子の資産が3億円と聞いても、日本はまともな国だと思う。胡錦濤国家主席は一族で2,000億円とも。共産党支配とは、そういうことなのだよ。金儲けのためのもの。

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韓国のウリジナルという嘘!

剣道や日本酒、ついには「ねぶた祭り」まで、韓国が起源だと言いはる韓国人たち。日本人からすれば悪い冗談にしか見えないが、こういった“ウリジナル”活動を甘くみていると、取り返しのつかない事態を招く。

この記事の人は嘘も放っておけば事実になる、としている。しかし、私は結論から言えば、ならないと思う。嘘は嘘を呼び取り返しのつかない嘘をつきづつけるだろう。

それが韓国だ。日本の剣道や忍者。和食やわさび。テコンドウなどなぜオリンピックの種目になったのか、いまだに私は首をひねっている。以前テレビで韓流なるものの時代劇ドラマをちらっとみて、はてと思った。というのも出演者が持っていたのは、それ日本刀ではないかと思わず自問したものだ。確かに秀吉の朝鮮出兵があるから、それ以後ならあるのか?とも思ったが。あれほど反日の国が日本人の誇りの日本刀を持っていようとは、お笑い草だ。

私も韓国の歴史をよく知っている訳ではないが、ウリジナルなるものが、全くの嘘であることは日本人ならすぐにわかるのではないか。にもかかわらず、なぜ韓国人は嘘をつく。こんな嘘を平気で言う国民なら、竹島も従軍慰安婦も、同じように嘘だろうと思われてもしょうがない。

一度嘘をつき始めると、嘘は止まらなくなり、なにも生産しなくなる。韓国の言論は余りにもおかしい。変だというのが正しい。これを続けていけば、そのうち誰も相手にしなくなるだろう。たとえば、これを個人でしていたら、そんな人間誰が相手にするだろう。

従軍慰安婦においても、全てが反日。その環境で志願してしましたなんて言えない。言えば半殺しの目にあうだろう。あの人は従軍慰安婦だったなどと言われようものなら、日本軍に協力したと考えられる。だからその人たちは必然的に、自分は拉致されて強制させられてした、という証言しかでないだろう。そういわなければ生きていけない。

いずれにしても嘘は嘘を呼ぶだけである。哀しい定めである。韓国人には誇りというものがないのだろうか?

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離島防衛訓練の中止

沖縄県の無人島で計画されていた自衛隊とアメリカ軍による離島防衛訓練が、日本の要請で中止された。そのことでキャンベル国務次官補が外務省幹部に、「理解しかねる」と強い不快感を示していたことがわかった。

沖縄県内の反発に加え、アメリカ軍兵士による女性暴行事件が起きたことなどを理由に、日本側の要請により、中止が決まった。 アメリカ外交筋は「中国をけん制するための訓練なのに、本末転倒だ」と疑問を投げかけている。

ニュースを読めばそのままである。また日本の外務省の弱腰外交が日本の防衛を弱くする。ここを中国は突いてくるのである。女性暴行事件は国の防衛とは全く関係がない。まして離島防衛訓練とどう関係があるのか?

中国は沖縄も中国の領土だと主張している。そんな言論を堂々としているのに、訓練を中止するというのは、漁船衝突事件の時と同じである。尖閣を国が購入したことでも間違いを犯し、まただ。それらはすべて弱腰からくる。

そんな外交姿勢だから、突っ込まれるのだ。今度の衆議院選挙では民主党は大敗するだろう。今見ているだけでは、いずれは社会党が社民党になったのと同じになるかもしれない。やはり、骨となる人物小沢一郎を欠いたからだろう。もはや民主党政権には未来がない。

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