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連続変死事件の首謀者の写真は間違い

兵庫県尼崎市の連続変死事件をめぐり、首謀者の角田美代子被告の写真が全く他人のものだった。

和服を着た女性の写真をテレビでは使用していた。私はそれを見て、なんとなく変な感じがしていた。写真を見ると悪人の顔ではない。しかし、テレビで堂々と流れ続けているのだから、間違いではないのだろうと思っていた。しかし、子供時代の写真を見ると、これまた大変変な感じがした。

子供時代の写真と和服の女性の写真は、別人のようだった。どうしてああ云う顔になるのだろうと思った。自分なりに理由を探して、女性は大人になると、顔は相当変わるかもしれないと自答した。

これは一つは犯罪者の顔を出すのを人権に関わることだと考えられることだ。必要以上に顔を出す必要はない。更生した場合のことを考えると、やはり重要なことだ。

しかし、今回の連続変死事件は、大筋が見えてきている。それも首謀者の女性が7人も8人も殺した指示を出していると考えられる。そうなると、オウムの麻原彰晃や連合赤軍事件などと比較されてもいいはずだ。そういうことを考えると、顔写真は出すべきではないか。

捜査当局が変に委縮し、オウムの高橋や菊池直子のように、写真を撮り、発表することを躊躇しているのではないか。

その間隙に、今度の全くの他人の写真を発表することになったのではないか。これは大変な問題である。ある日突然、自分の顔が新聞やテレビで報道され、連続殺人犯に仕立て上げられていたら。考えただけでぞっとする新たな事件だ。

できるだけ早く事実関係を確認する意味でも、角田美代子の写真とその男性の首謀者の写真を出すべきだ。ネットでは殺人罪では問えないのではなどというスレッドが立つのだから、また後手にならないように配慮すべきだ。

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