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ips細胞の山中教授がノーベル賞を受賞したが

iPS細胞(新型万能細胞)の心筋移植をめぐる森口尚史(ひさし)氏(48)の研究成果に疑義が生じている問題で、
米ハーバード大学当局者は日本時間の12日朝、読売新聞の取材に対し、 「iPS細胞移植に関する森口氏の話はうそだと確信している」と語り、今後、同氏の全研究成果を調査する方針を明らかにした。

森口氏はIPS細胞を使って、6人に心筋手術を行ったと主張していたが、どうやら全くのでたらめのようだ。この情報は山中伸弥京都大学教授のノーベル賞受賞に関連して出てきたように思う。

しかし、情報発信源の読売?は、その事実関係もよく調べなかったらしい。テレビなどで見ていると、記者の質問に答えられていない。ほとんど全くこれらは嘘であろうと思う。こんな嘘やでたらめをろくろくよく調べもしないのに記事になり、報道もされるものだと思った。

これなら日本テレビのおしゃれ事件など、とうの昔に報道されていただろう。しかし、本当のことはなかなか報道されない。嘘やでたらめは報道するが…

森口氏はこう言っていいか分からないが、障害者のように思う。病気でしょう。でなければ、こんな簡単な論理破綻はないだろう。

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