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2012年10月

連続変死事件の首謀者の写真は間違い

兵庫県尼崎市の連続変死事件をめぐり、首謀者の角田美代子被告の写真が全く他人のものだった。

和服を着た女性の写真をテレビでは使用していた。私はそれを見て、なんとなく変な感じがしていた。写真を見ると悪人の顔ではない。しかし、テレビで堂々と流れ続けているのだから、間違いではないのだろうと思っていた。しかし、子供時代の写真を見ると、これまた大変変な感じがした。

子供時代の写真と和服の女性の写真は、別人のようだった。どうしてああ云う顔になるのだろうと思った。自分なりに理由を探して、女性は大人になると、顔は相当変わるかもしれないと自答した。

これは一つは犯罪者の顔を出すのを人権に関わることだと考えられることだ。必要以上に顔を出す必要はない。更生した場合のことを考えると、やはり重要なことだ。

しかし、今回の連続変死事件は、大筋が見えてきている。それも首謀者の女性が7人も8人も殺した指示を出していると考えられる。そうなると、オウムの麻原彰晃や連合赤軍事件などと比較されてもいいはずだ。そういうことを考えると、顔写真は出すべきではないか。

捜査当局が変に委縮し、オウムの高橋や菊池直子のように、写真を撮り、発表することを躊躇しているのではないか。

その間隙に、今度の全くの他人の写真を発表することになったのではないか。これは大変な問題である。ある日突然、自分の顔が新聞やテレビで報道され、連続殺人犯に仕立て上げられていたら。考えただけでぞっとする新たな事件だ。

できるだけ早く事実関係を確認する意味でも、角田美代子の写真とその男性の首謀者の写真を出すべきだ。ネットでは殺人罪では問えないのではなどというスレッドが立つのだから、また後手にならないように配慮すべきだ。

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韓国売春婦を輸出?!

韓国人ジャーナリストは「韓国では2004年に、性売買特別法が施行され、風俗への取り締まりが厳しくなった。そのため売春女性は海外に大量流出した。国外で売春をしている韓国人女性は10万人以上いて、そのうち5万人が日本、3万人が米国といわれている」。

アメリカで韓国人女性の売春が問題になっているようだ。なかには「日本人とやれる」という売りで、客が注文すると、韓国人が出てきて「日本人は本番をやらないよ」といい、するらしい。

なぜかおかしいやら腹が立つやら。韓国人はなぜ日本人を利用するのだろう。従軍慰安婦問題でアメリカに像まで建てたといっておいて、拉致され強制連行されたというのは、奇妙なものだ。

海外で売春婦が10万人いるというのは、恥ずかしいことだろう。これらは銃で脅されてしている訳ではない。まぎれもない自分の意思だろうと思う。しかし、中にはお金が思うようにならずに売春行為をしている人もいないとは限らない。

日本に5万人いて、それが職業として成り立っているなら、日本での需要もあるに違いない。驚く。

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ips細胞の山中教授がノーベル賞を受賞したが

iPS細胞(新型万能細胞)の心筋移植をめぐる森口尚史(ひさし)氏(48)の研究成果に疑義が生じている問題で、
米ハーバード大学当局者は日本時間の12日朝、読売新聞の取材に対し、 「iPS細胞移植に関する森口氏の話はうそだと確信している」と語り、今後、同氏の全研究成果を調査する方針を明らかにした。

森口氏はIPS細胞を使って、6人に心筋手術を行ったと主張していたが、どうやら全くのでたらめのようだ。この情報は山中伸弥京都大学教授のノーベル賞受賞に関連して出てきたように思う。

しかし、情報発信源の読売?は、その事実関係もよく調べなかったらしい。テレビなどで見ていると、記者の質問に答えられていない。ほとんど全くこれらは嘘であろうと思う。こんな嘘やでたらめをろくろくよく調べもしないのに記事になり、報道もされるものだと思った。

これなら日本テレビのおしゃれ事件など、とうの昔に報道されていただろう。しかし、本当のことはなかなか報道されない。嘘やでたらめは報道するが…

森口氏はこう言っていいか分からないが、障害者のように思う。病気でしょう。でなければ、こんな簡単な論理破綻はないだろう。

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