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尖閣諸島問題

14日午前6時18分頃から同7時15分頃にかけて、沖縄県石垣市の尖閣諸島付近の領海内に、中国の監視船6隻が相次いで侵入したのを海上保安庁の巡視船が確認した。

上記のものは読売からです。政府が尖閣諸島を購入してから、中国側の動きが活発化している。ここまで野田政権は考えていなかったのだろう。

だから私の主張するように、石原都知事に任せておけばよかったのだ。ただ所有するというなら、何の意味もない。現実に中国監視船が領有を主張し、海保に出ていきなさいと警告している。これではどちらの領土か分からない。

政府はどこまで馬鹿なのか。これで石原さんがいうように船溜まりなり、電波塔なり灯台なりを建設しなければならないだろう。それこそ大局的見地から考えればというなら、都知事にそこまで任せてやらせておけばいいのに、政府のバカがでしゃばって、また失敗した。

なんでも報道ステーションでは、息子の総理候補の石原が「人がいないので、中国は攻めてこない」と頓珍漢な発言をしたそうだ。どこまでノー天気なんだろう。中国が目的としているのは、尖閣諸島の領土であるし、その先の台湾、あるいは沖縄ということも考えられる。

東北関東大震災で想定外を作ったことが問題になったのに、またまた尖閣問題で、想定外を作っている。中国はやりますよ。武力衝突することも考えたほうがいいでしょう。何しろ中国は竹島を実効支配している韓国を見ているから、それで日本を考えているのだろう。

できるだけ早く石原都知事にも相談し、自衛権の発動、あるいは日米安保条約の支配権の告知を速やかに中国に教えておいたほうがいい。またベトナムやフィリピンあるいはチベットなどと十二分に情報交換と協同関係を確認しておいたほうがいいだろう。

日本政府の腰が引けた対応が後手後手に回り、打開策がないのだろう。覚悟を決めておくことだ。それとともに世界により正確な情報を伝えていくことだ。日本を敵に回すと世界がどう考えるかを中国に知ってもらうことだ。

言論の自由がない国が巨大化することには大変な不安がある。今のうちに縦横に考えておくことだ。

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