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筋を通し、断固たる意志を持つべし

日本政府が沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の地権者と売買契約を締結することについて、「中国は現在、事態を注視しており、国家の領土主権を守るために必要な措置を取る」と対抗措置を示唆し、対日強硬姿勢を印象付けた。

上記の記事はネットからである。なぜ政府が買うことに合意したのか不可解だ。また、政府が買うより、石原さんが買うほうが実効支配をやりやすい。政府が買っても何もしないだろう。政府はバカだ。

仮に政府が買っても、石原さんが言うように船溜まりなどを造り、実効支配を進めなければならない。最も大事な点は、筋を通し、国際機関に働きかけ、万一自衛行動に入った場合は、中国海軍がより整備される10年後20年後でないほうがいい。

軍事衝突になる場合を仮定すれば、現在時点で出鼻をくじいておいたほうがよい。今なら勝機はある。勝てるだろう。やるなら今だ。それだからこそ、船溜まりだの実効支配を今進めたほうがいい。

そのためには国が買うより、石原さんが買ったほうがいい。国は事なかれ主義で、また想定外を造り、問題を先送りしている。

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