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2012年9月

尖閣諸島問題

14日午前6時18分頃から同7時15分頃にかけて、沖縄県石垣市の尖閣諸島付近の領海内に、中国の監視船6隻が相次いで侵入したのを海上保安庁の巡視船が確認した。

上記のものは読売からです。政府が尖閣諸島を購入してから、中国側の動きが活発化している。ここまで野田政権は考えていなかったのだろう。

だから私の主張するように、石原都知事に任せておけばよかったのだ。ただ所有するというなら、何の意味もない。現実に中国監視船が領有を主張し、海保に出ていきなさいと警告している。これではどちらの領土か分からない。

政府はどこまで馬鹿なのか。これで石原さんがいうように船溜まりなり、電波塔なり灯台なりを建設しなければならないだろう。それこそ大局的見地から考えればというなら、都知事にそこまで任せてやらせておけばいいのに、政府のバカがでしゃばって、また失敗した。

なんでも報道ステーションでは、息子の総理候補の石原が「人がいないので、中国は攻めてこない」と頓珍漢な発言をしたそうだ。どこまでノー天気なんだろう。中国が目的としているのは、尖閣諸島の領土であるし、その先の台湾、あるいは沖縄ということも考えられる。

東北関東大震災で想定外を作ったことが問題になったのに、またまた尖閣問題で、想定外を作っている。中国はやりますよ。武力衝突することも考えたほうがいいでしょう。何しろ中国は竹島を実効支配している韓国を見ているから、それで日本を考えているのだろう。

できるだけ早く石原都知事にも相談し、自衛権の発動、あるいは日米安保条約の支配権の告知を速やかに中国に教えておいたほうがいい。またベトナムやフィリピンあるいはチベットなどと十二分に情報交換と協同関係を確認しておいたほうがいいだろう。

日本政府の腰が引けた対応が後手後手に回り、打開策がないのだろう。覚悟を決めておくことだ。それとともに世界により正確な情報を伝えていくことだ。日本を敵に回すと世界がどう考えるかを中国に知ってもらうことだ。

言論の自由がない国が巨大化することには大変な不安がある。今のうちに縦横に考えておくことだ。

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筋を通し、断固たる意志を持つべし

日本政府が沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の地権者と売買契約を締結することについて、「中国は現在、事態を注視しており、国家の領土主権を守るために必要な措置を取る」と対抗措置を示唆し、対日強硬姿勢を印象付けた。

上記の記事はネットからである。なぜ政府が買うことに合意したのか不可解だ。また、政府が買うより、石原さんが買うほうが実効支配をやりやすい。政府が買っても何もしないだろう。政府はバカだ。

仮に政府が買っても、石原さんが言うように船溜まりなどを造り、実効支配を進めなければならない。最も大事な点は、筋を通し、国際機関に働きかけ、万一自衛行動に入った場合は、中国海軍がより整備される10年後20年後でないほうがいい。

軍事衝突になる場合を仮定すれば、現在時点で出鼻をくじいておいたほうがよい。今なら勝機はある。勝てるだろう。やるなら今だ。それだからこそ、船溜まりだの実効支配を今進めたほうがいい。

そのためには国が買うより、石原さんが買ったほうがいい。国は事なかれ主義で、また想定外を造り、問題を先送りしている。

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大阪橋本批判のねつ造記事?

 週刊ポスト2012年9月14日号に、「橋下肝いり「西成特区構想」危うし! 西成特区構想のシンポジウムで「意味ないやろ」とヤジ怒号飛ぶ」という記事が掲載された。これは、全くひどい「ねつ造記事」である。  

 タイトルの「意味ないやろ」も含め、住民からあったとされる下記の発言は、この間、ずっと壇上にいた私は、住民のマイクを通した発言として、全く聞いていない。これらは、驚くべきことに、すべて記者の妄想である。

上記のものはネット上の記事である。週刊ポストがねつ造記事を書いたというものである。しかし、野次怒号という記事に対し、一方は「住民のマイクを通した発言として、全く聞いていない」ということだ。

野次怒号は普通はマイクを通した発言ではないはず。そのへんのところをよく騙されずに読むことが求められる。

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