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2012年8月

駐中国大使襲撃される

丹羽宇一郎駐中国大使の乗った公用車が北京市内で襲撃された事件について「大変遺憾だ」と述べた。

つまらない記事だ。公用車の国旗を取られたらしい。それに対し、2台の車両ナンバーが分かっていて、国旗を奪った人間の写真も提出し、中国に抗議しているようだ。

しかし、ここで尖閣諸島を巡っての、中国の反日デモでも呆れるばかりだ。中国人が乗る日本車を壊したり、経営者は中国人の日本料理店が襲撃されたりした。

中国人の余りの民度の低さにあきれる。でも民度というより、共産主義社会は、こういう国民しか生まないのだろう。逆に尖閣の問題があっても、日本では中華街が襲撃されたり、中国製品不買運動のひとつも起きていないことを、ニュースにし発信すべきだ。

いずれにしても、大使を襲撃した外車に乗った車両が、すぐに判明し、中国警察がちゃんと処罰することを望む。しなければ、中国政府そのものの手先が行った行為と考えるべきだ。

日本人は冷静に対応しよう。

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これらは朝鮮日報の記事だ。

韓国史から見ると、今上天皇の父親、昭和天皇は1926年の即位後、日本が朝鮮半島を統治した時代に民族全体を迫害し、弾圧した人物で、太平洋戦争では韓国の若い男性を銃の盾とし、若い女性を日本軍の性的奴隷とした、まさに「特別A級戦犯」だ。今なお韓国民族を苦しめる南北分断も、昭和天皇が統治していた日帝時代の統治が原因になっている。その日本の王室に対し「韓国に来たければ、韓国の独立運動家が全てこの世を去る前に、心から謝罪せよ」と求めたわけだが、これはある意味当然の要求だ。李大統領による発言は、時期的には問題があったかもしれないが、決して言ってはならない言葉というわけではない。

上記のものは、朝鮮日報の記事だ。それ以外でも韓国はどうもよく理解していないようだ。それほどまでに反日というなら、中国の属国になっていた時の、謝罪と賠償はどうするのか?歴史の必然性も否定するのか。これではわが民族の不幸はすべて日本の責任と言っているだけだ。

それ以外の発言でも、とても韓国の物言いを看過できないものである。韓国という国がどういう国かよく分かっただろう日本人。その一人として。

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韓国の主張がおかしい

李大統領の天皇陛下に対する発言が、物議を醸している。
2012年8月14日、「天皇は韓国を訪問したがっているが、独立運動で亡くなった人々に心から謝罪すればいいというのが私の願いだ」と、
韓国大統領として初めて明確に天皇陛下の謝罪を求めたのだ。さらに「『痛惜の念』という言葉だけを使うためなら、韓国に来る必要はない」と突き放した。

これらの記事の間違いをまず書いておくと、天皇の訪韓を韓国に打診したことはないということ。そう考えると一体何のための発言だったのか。ただ、ここではっきりと理解できることは、例によって、「謝罪しろ」だ。

ここのところで韓国の記事を読むたびに、発言している内容がおかしくはないかと疑問を持っていた。それが一気に世界に現れたのが、オリンピックにおけるサッカー日韓戦の竹島発言だ。ボードを掲示した。これらはオリンピック精神に反する。

竹島以外でも従軍慰安婦問題でも、在韓日本大使館前に従軍慰安婦像なる少女像を建てた。加えて米国においても、それらに関わるメッセージ碑なるものを建てた。意見広告も出したようだ。

しかし、ちょっと考えよう。いったい何のためにこのようなことをしているのだ。従軍慰安婦問題にしてもすでに日韓でいつでも交渉できることだ。つまり隠蔽されていることではない。おかしい。

加えて今度の天皇発言である。こんな尊大な言い方をされれば、穏やかな日本人でも切れる。スワップを破棄し、国債も買うな売れだ。

日本は武力で国際紛争を解決することを放棄している。したがって平和裏に経済文化あらゆる手法を使って、自国の利益を求めていかなければならない。韓国が竹島を無条件で返しますからというまで、戦わなければならない。中国についても同じである。

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尖閣諸島、竹島、北方領土

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日本の領土への風圧がかつてなく強まっている。北方領土でロシア、竹島では韓国の強い攻勢にさらされ、日本による尖閣諸島の実効支配も脅かされている。この「負の連鎖」を止めるには、どうすればよいのか。

上記のものは日本経済新聞からのものです。記事はこう書かれているが、3つのものはなんら変わってはいない。ここのところで韓国が竹島の領有権を、オリンピックなどで主張し、大統領も上陸した。尖閣では香港の団体が領有権を主張し騒いでいる。

でも、ちょっと待ってほしい。テレビなどを見て、それらをまともに引き受けてしまうのは危険だ。3つの問題でいま日本がしておくことは、竹島の国際司法裁判所への提訴。それと尖閣諸島の実効支配を強化することだ。

それを考えれば、尖閣諸島をできるだけ早く石原都知事の主張するように、都に渡すことだ。中国などがいろいろ言っているのは、海洋権益をめぐっての、そのうちの一つが尖閣だ。

日本に恫喝したりして、日本を見透かしているのは、憲法9条による自衛隊の反撃ができないだろうと、考えているからだ。だから、できるだけ早く自衛隊は反撃するというシグナルを中国に伝えておくことだ。自衛権は日本にもある。また、オスプレイを尖閣に飛ばすのもいいだろう。

中国の尖閣への野望は、韓国の竹島問題とも絡む。竹島にして、ああ、日本は反撃してこないという実例を見ている訳だから、なおさら尖閣に触手を伸ばすわけだ。だから、韓国には経済の側面から、常に打撃を与え続ける必要がある。中国にも経済カードを使うべきだ。中国は儲かるなどと涎を垂らしてる場合ではない。より有効な手段を常に打っていく必要がある。

それはロシアに対しても同じだ。平和的な手段を用いて攻略していくべきだ。まず韓国とのスワップを凍結するのがいい。

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なでしこジャパン銀メダル!

日本が米国に敗れたロンドン五輪の女子サッカー決勝で、ドイツのビビアナ・シュタインハウス主審が日本にPKを与えなかったため、「日本は銀を超えるメダルに届かなかった」と報じた。 前半26分、宮間(岡山湯郷)のFKがペナルティーエリア内の米国選手の手に当たったように見えたが、ハンドにならなかった。同紙は「シュタインハウス、決勝でへま」との見出しで判定を批判した。

確かにテレビで見ると、手に当っていてハンドであろう。試合のすべてを見たわけではないが、小さなミスをのぞけば、堂々とした試合ぶりだった。

金メダルを取れたゲームだったが、それができなかったのはツキがなかった。そういうこともあるだろう。恥じることのない銀メダルだと思う。

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