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2012年7月

尖閣諸島国が買うことに反対

野田政権が尖閣諸島を国有化する方針を石原慎太郎・東京都知事に伝えたことについて、石原知事は7日、「ただの人気取りだ」と語り、都が引き続き尖閣諸島購入を目指す意向を明らかにした。

尖閣諸島を国が買うことに反対します。それは先の尖閣諸島沖の中国漁船との衝突事件の政府対応が余りにもまずかったからである。

中国の顔色を見ながらやることではなかった。それを国内法で粛々と船長を裁けなかった。こういうことにつけ入る隙を中国に与えた。大変まずい対応である。これらのことを考えれば、政府が購入しても管理ができない。都が購入するのがいちばんいい。

尖閣衝突ビデオは依然として、SENGOKU38さんが漏出させたものを使用しているが、なぜこれらのことに対して、ちゃんとした態度を表明できないのか?違法行為でビデオを出したというなら、そのビデオをメディアが使うべきではないのではないか。これらのことを考えても、都が購入することがいちばんいいと思う。

領土問題は明確にしておくこと。はっきりとした態度をとらないと、相手につけ入る隙を与え、それが行く行くは戦争にもならないとは言えない。竹島がいい例だ。実効支配を韓国がうたうなら、なるべく早く賠償を提起しておくことがいい。

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相当広い範囲で

茨城県と千葉県の一般家庭で、室内のほこりを吸い取った掃除機にたまったチリを調べた結果、一部で比較的高い濃度の放射性セシウムが検出され、調査を行った生活協同組合は 「乳幼児がいる家庭などではこまめに掃除をすることが大切だ」と指摘しています。

こういうことが十二分に考えられたのだろう。しかし、政府は何もしないというか、できないのか。本当に市民目線で情報を開示しているのか。信用できない。

これらの放射能は今年のものですから、依然として何らかの作用で、家の中に入り込んでいるということだろう。私は福島の原発事故の時から、被曝していると公言している。東京に住んでいるのだから当たり前のことではないか。

これらのことは日本のメディアがその責任を果たしていないということでもある。権力者からの情報はいくらでも作るが、市民目線がない。そのことがこの国の民主主義を閉塞させている。

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