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小沢一郎妻の言い分

衆議院議員小沢一郎の妻が、一郎と離婚するというので、手紙を公開した。そのなかで福島原発事故の時に、小沢が放射能から逃げたと書いている。

あたかも放射能から逃げてはいけないような書きぶりだが、放射能から逃げるのは当たり前のことである。私もその頃に雨が降ったので、少量でも被曝したのではないかと思っている。誰彼も多少なりとも被曝したのではないかと考えているのではないか。

被曝を避けたいと考えるのは、当たり前のことである。また、そうしなければならない。小沢一郎に限らず、誰でも被曝しないように上手く逃げることが、求められる行動である。歌人の俵万智は子供のために石垣島に避難しているそうだ。

それも非難されるべき行動ではない。できれば避難したいと思うのは、みな同じである。ただできない人が多数で、もとをただせば原発事故が問題なのである。これからもみな、何が起こるか分かりません。被曝に対しては逃げるしかありません。自己防御です。生き延びましょう。

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