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2011年11月

吠えろ田中!

本年度の沢村賞に楽天のエース田中(マー君)に決まった。しかし、

土橋委員長は「マウンドでほえたりするパフォーマンスは控えて欲しい」と品位についても注文をつけた

が、それが田中の魅力じゃないか。気合いだよ。吠えて吠えて、吠えまくって沢村賞を獲ったのじゃないか。吠えろ田中!!

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TPPに反対する

米自動車大手3社でつくる業界団体「米自動車通商政策評議会」は、日本がTPP交渉に参加することに反対する声明を発表した。同評議会のマット・ブラント代表は、米国の対日貿易赤字の7割は自動車関連が占める、と指摘。その上で、「日本の自動車市場は先進国の中でも最も閉鎖的だ」と主張。

これは読売の記事です。アメリカの自動車業界が反対するのは、当たり前の話だと思う。日本の自動車業界は現地生産も進めてきたが、では、TPPにおいては、そういう考え方をどうするのか?

一方では日本の農業が大変なダメージを受けるだろう。考えてみよう。外国製品が安く入って日本人は心地よくなったか。衣食住というが、外国の衣料品を着ていて何かおかしくはないか。着心地が最悪。靴下などは、最近は少しは改善したが、くるくる回ってしまい、はけない。余りの粗悪品。
住では外材が安いからと使えば、日本の山林は荒れるばかり。日本の林業は死んだともいわれる。そして今度は食だ。コメが作れなくなれば、国土が荒廃する。日本の美しい自然などと言ってはいられない。
日本はアメリカよりも社会状況はいいはずだ。日本食がクールだといわれ、外国にも受け入れられている。その食も売り渡すとなると、何が残るのか。文化の進歩どころか、退化ではないか。少なくとも衣料品の退化をみれば、明日の日本が分かろうというものだ。日本の金持ちには分からないだろうが。
日本の自動車が再びアメリカ市場を席巻すれば、やはり圧力がかかるはずだ。無条件での関税撤廃という考え方がどの国にとってもよくないと思う。TPPという考え方そのものがよくないと思う。

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携帯トップテンは?

>従来型の携帯電話、国内メーカー製の端末がトップ10内から
 姿を消すという異例の事態となっている。

異例の事態になっているというのに、笑ってしまう。当たり前のことでしょう。以前、NHKのニュースで日本の携帯が外国と比べて、お財布とかワンセグなどで特色があるみたいに、自慢げに放送していたのを思い出す。それもその気になって放送している訳だから、その時点で、ニュースとしては終わり。

携帯業界というかテレビもそうだが、次々に外国勢にやられている。部品を集めればできるということかもしれないが、疑問もある。たとえば、韓国のサムスンがグーグルと創っている。これなぜ日本メーカーではないのか、分からない。放送にも出てこない。

日本ではメディアが日本の癌化し、それを信じてしまう人たちが、次々に世の中から遅れてしまうというか。ダメになってしまう。

ついこの間も、韓国がTFTをしたので、日本もTPPに参加しなければ遅れてしまうようなコメントを出した。NHKが。そんなコメントより、TPPとはどういうものなのかを放送するほうが先じゃないかと思う。こんなおかしな情報操作をしていて、なぜ受信料を払わなければならないのか、不思議に思う。

ひどい話なのだが、新聞などなら「気に入らなければ読まなければいい」。しかし、NHKが気に入らなくても、受信料は払わせられるし、見たくもないといっても、「金はとられる」。テレビを捨てる人が正解だ。こんなものに騙されているから、携帯もろくなものが作れない。

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