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小沢氏の政治と金・陸山会問題・供述調書採用せず・ネットで読売報道せず

>小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の土地取引事件で、東京地裁(登石郁朗裁判長)が6月30日に証拠採用しないと決めた捜査段階の供述調書の中に、「小沢氏に政治資金収支報告書の虚偽記載を報告し、了承を得た」とする元秘書2人の供述部分が含まれていることが、関係者の話で分かった。

>同地裁が証拠請求を却下した決定理由の中で「小沢氏本人の起訴をほのめかすなど、東京地検特捜部の検事による取り調べに威圧や威迫、利益誘導があり、自白調書には任意性がない」と指摘したことも判明。

地検特捜部の暴走か?しかし、警察・検察の取り調べのあり方は、以前から私は問題にしている。冤罪しか生まないような状況だ。アメリカからも信用されていない。客観的証拠がないのに、自白を強要する。これには一日でも早く全ての取り調べを録画・録音するように求める。

また、これらのニュースはNHKニュース7でも9でも報道されたようだ。しかし、ネットで読売を見ていたが、私は見つけることができなかった。朝日と東京にあった。情報操作ということに国民は常に気をつけなければならないと思う。

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