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魁皇プレッシャーに負ける

歴代最多の通算1045勝目を目指している魁皇が、名古屋場所2日目の今日も白星を挙げられなかった。どうも体が動いていない。例によってプレッシャーによるものだろう。

魁皇は綱取りを何回かした。しかし、ここ一番というときに、どうしても体が硬くなり、動かなくなってしまう。こういうと失礼かもしれないが、魁皇の体躯にしてもプレッシャーはどうにもならないものらしい。精神面の弱さが出ると、どうもいけない。

相撲の面白さは、あんなに体格のいい力士が、プレッシャーで眠れなかったりすることだ。横綱の白鵬でさえ眠れない時があるらしい。元山本山は睡眠薬を飲んでいた。

魁皇はまだまだ先があるのだ。早く開き直ることだ。前人未到の先を見つめるのだ。そうすれば目の前の一勝はなんでもないはず。

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