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2010年12月

尖閣ビデオ問題

>尖閣諸島沖の中国漁船衝突を巡る映像流出事件で、海上保安庁は22日午後、映像流出を認めた神戸海上保安部の一色正春・海上保安官(43)について、12か月の停職とした。

その後、senngoku38さんは退職した。しかし、納得できないのは、私だけではないだろう。漁船をぶつけてきた中国漁船の船長は、中国が怖くて早々と、処分保留で解放。それで日本人への勇気あるビデオ公開に踏み込んだ人間を、処分。

そもそも最初からこの問題に対して、腰が引けた対応をした管政権に責任があるわけで、重要な情報を共有しようというのは、なんら犯罪ではない。

秘匿すべきものとしているが、最初から国民に見せていれば、何ら問題がないものだ。海上保安庁が他でも見ているとしても、職務上重要なことなのだから、知っておくべきことだ。

管内閣を支持しない。これではかつての自民党内閣と変わらない。私は日本を民主化してくれる人物を支持する。それに該当するのは、今のところ小沢一郎である。

senngoku38さんが、これからちゃんと生活していけるように心から望みます。

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小沢氏の動向

>原口一博前総務相「民主主義の墓標をつくってはならない。なぜこのタイミングなのか。何を説明しろというのか。政権交代を勝ち取ったそのトップのクビを差し出すなんていうことをやって、何をしようというのか」

全くその通りで、何をかいわんやだ。説明しろ説明しろと言ってることは、何を説明しろというのか、私も訳が分からない。

何しろ検察の特捜部が最初にリークしていたのは、受託収賄で、今現在あるところは、政治資金規正法の虚偽記載。その嫌疑は「報告し了承した」というもの。

これは完全に検察の暴走。村木被告が無罪になったのと、同じような発想から出ているのではないか。検察の捜査のやり方が問題になるところを、小沢のせいにしている。

まして政権交代の主役ですよ。その人間が政治力をいかせないままに、自民党に政権を奪回されるということになれば、日本が本当に危なくなってくるだろう。

現に管政権は法人税の引き下げをするらしい。それならば当然、財源を消費税に求めていくのは、目に見えている。そうなれば日本は危ないのではないか。何かのきっかけに一気に崩壊するのではないか。

私の小沢待望論もいま日本を救える政治家は、小沢一郎しかいないということだ。管総理はできるだけ早く退陣すべきだ。最初から総理は無理なのにメディアにおだてられてなった。ここでも日本のメディアは癌だ。

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楠田の文章

学会に出席するため上京してきた弟夫婦、今年から大学生になったその息子と、4人で、西麻布のイタリアン・レストランで、夕食を食べました。
水入らずの、楽しいひとときでしたよ!
大人になってからの兄弟の関係って、すごくいいですよね。

2010年11月22日

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