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2010年5月

東国原知事の口蹄疫での会見

口蹄疫が大変なことになり始めた。初期段階での封じ込めに失敗したのか?教科書の症状と違うと、誤診したのか?とにかく早期の対応が遅れた。ここにきて、宮崎県知事の会見の模様が出たが、ひどいものだ。

記者「じゃあ今のままで(殺処分数が)20万いったらするんですか?」という、こんなやり取りまで出てくる始末。前で話していることは、

(非常事態)宣言は、現段階では「お願い」ベースだといい、西日本新聞記者の「『(消毒のための)薬剤を(県が)配ることは考えていない』というのは薬が足らないということか」という質問に対しては、知事は「まだ初期的だということ。今後検討していかないといけない」と答えた。これに反発したのは南日本新聞の男性記者で、会見が始まっておよそ22分が経過した時点で、

これだけ問題になっているのに、宮崎県はまだ薬剤を配っていないのか?初期的で、今後検討すると発言するに至っては、東国原知事の政治的手腕は0だと考えたい。今まで何をしてきたのか?

この後にも会見は続くのだが、どうも優柔不断というのか、はっきりしない。それで国が対応を苦慮している。これで感染拡大の責任を国に押し付けては、特に民主党の責任に帰するのは、なにかおかしくないか?そうなるとメディアそのものが、相当おかしいと言わざるを得ない。

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民主党から谷亮子参議院選出馬!!

谷亮子さんが、民主党から参議院選に出馬する会見を、小沢さんと共に行った。それに対して相当ショックを受けた人たちが、谷さんを批判している。

その主なものは、二足のわらじは無理というものだ。そして次に言うことは、国民を馬鹿にしているのかとも言う。

しかし、そういう流れは、政治と金で小沢幹事長を中傷している人たちが、作っているものだ。主なものは民放テレビだが…それでいてあえて小沢さんと一緒に会見に臨んだ谷亮子に喝采を送りたい。まず普通の人間ではこんなことはできない。しようにも自己防衛にはしりできないし、しない。大変勇気のあることだ。

タレントの中には、政治家への転身を断ったことを、美談であるかのように伝えられている人もある。しかし、その内実は、とても政治家などは務まらない連中ばかりだ。特に、自民党ではなく、民主党から立候補することは大変なことだ。

自民党なら偉そうにして、政治は官僚に丸投げしていればよい。勉強などしなくても務まるだろう。政権交代して野党になっても、自民党から抽象的な言動が消えない。中傷ばかりで、まるでテレビ局と同じ。何か独自の政策あるのだろうか?

私は谷亮子さんの勇気を応援したい。二足の草鞋と批判されても、谷さんならできるように思う。「あなたならできますよ。チャレンジする意味はあるでしょう」。それが価値のあることです。

もちろん、タレント立候補者のなかには、その人の思考方法で、とても政治家は無理と思える人もいる。谷さんは例外中の例外だ。期待したい。この中傷の悔しさをバネにして、ぜひ当選し、将来大物の政治家になっていただきたい。

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