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2010年1月

検察の情報操作?!

国際政治のリスクを分析している米コンサルティング会社ユーラシア・グループ(本部ニューヨーク)は19日、今年注目すべき世界の指導者10人の3位に、民主党の小沢一郎幹事長を挙げた。1位は中国の温家宝(ウェン・チアパオ)首相で、2位はオバマ米大統領。

この記事は朝日だ。それにしても小沢さんが評価されたのは、大変いいことだ。日本の政治家の名前が挙がるということは、不思議なことでもある。

今日も例によって、検察がリークしてテレビなどを使い、情報操作をしている。その情報が事実であるかどうか、判断ができないのに、「関係者」という名前で情報を操作している。

だいいち議員を逮捕したというが、東京地検は何の捜査をしているのか?何を目的としているのか?少なくとも説明責任というなら、地検にもあるだろう。何の説明もなく、情報だけをリークして、地検が有利な状況を作ろうとしている。とんでもない暴走だ。

何の罪だか分からないようなことを主張して逮捕している。それも証拠があって逮捕しているのではなくて、逮捕してから自白させるというまるで江戸時代の時代劇を見ているようだ。これではアメリカにも信用されないのは当たり前か。

頑張れ民主党!!

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凄い!!小沢一郎

民主党の幹事長・小沢一郎の土地購入問題で、テレビなどで盛んに中傷をしている。

どこまでが本当で嘘か、分からない。ただテレビは地検特捜部の情報を元に、小沢一郎を叩いている。

それを私はニュースで見るたびに、小沢一郎という人は、大変な人だと思う。たとえば、それらの事実関係がどうであろうと、あれだけテレビなどで叩かれれば、弱気になり、ダウンしてしまうのが普通だ。その例として、少し前の自民党の元総理安倍がそうだった。少し叩かれて、それが体調を崩す元になり、結果政権を投げ出したのである。

打たれ強い。逆境に強い。これらは私には大変重要なテーマである。いや人生の逆境を跳ね返すのに、格好の先生でもある。

真実はともかく、頑張れ小沢一郎なのである。

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小沢一郎に強制捜査入る!

民主党小沢幹事長に昨日、東京地検特捜部の強制捜査が入った。

これらはここで小沢氏が土地取引に関して、任意での聴取に応じなかったため、強制捜査をしたものと思える。

しかし、現時点でテレビなどの報道を考えると、聴取に応じないのが正解である。ニュースなどでは、NHKにおいても憶測での報道をする始末。なにがどうなのかは、全く分からない。現に今日は、今年の参議院選に民主党から出馬できないとして、元議員の秘書が、証拠となるものを隠せと指示を受け、隠したと報道に伝えていた。

しかし、それらのものが証拠となるものなのかどうかは、あまりよくは分からない。そこらにあるものを片付けておけということなら、誰でも言うだろうし、するだろう。それが犯罪事実かどうかは、断定できない。

このようなことを民放主導で、行っていることは、いいことではない。たとえば、私に対して警察が強制捜査に踏み込んだ時には、警察が持っていた情報は、全て捏造した情報だった。それゆえ小沢氏の場合も、報道の捏造的な構造になっているので、私は大変危惧している。

いまは政治と金の問題よりも、この国の民主主義の本質的なことの変革が求められているので、小沢氏を欠くことは、日本の民主化が大きく後退することにもなるだろう。1日も早く、このような検察主導の情報操作はやめるべきだ。事実関係を報道すべきで、憶測を報じるべきではない。

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